1616BBS 無料レンタル掲示板 空の下 彼の夢?(笑)

紀貫之の夢を見ました。 

夢の中で紀貫之は私の彼でした(笑)( ^ ^)r゛゛

【人はいさ 心ものを知らず ふるさとは 花ぞむかしの 香ににほひける】

◎現代語、千恵子訳:あなたの心は判らないけれど、昔と変わらず花は美しく咲き香っています。

この歌は昔を懐かしく思って詠んだ歌ではなさそうです。

紀貫之は、足が遠のいていた女人を久しぶりに訪ねたのでした。

すると、女人から(私は昔のまま変わらないのに、貴方は私には会いに来てくれませんでした)と責められたのです。

責められた紀貫之は、花の枝を手折って添えた歌でした。

紀貫之は、女人に言いたかったのでしょうね。

「貴女は私を責めるけど、そう言う貴女はどうですか?本当に私を待って居ましたか?花だけですよ、昔と変わらず美しく咲き良い香りで私を待って居たのは」と。

紀貫之は比叡山の中腹に眠っています。

紀貫之と言えば土佐日記(男である紀貫之が女に成りすまして書いた)ですね。

★男の人が書いているという日記を女の私も書いてみようかと思って書きます。

土佐日記は、そんな一文で始まります。

紀貫之…どうして前触れもなく、私の夢に出てきたのかな?
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2018.06.10 Sun l 日記 l コメント (0) l top

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