1616BBS 無料レンタル掲示板 空の下 おしゃまさん
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ムーミンのリアルハウス、素敵♪

左はトーベさん(ムーミン本の作者)、中央はおしゃまさんのモデルになった女性、右はトーベさんの弟。

トーベさんは最愛の女性を(おしゃまさん)としてムーミン物語に登場させました。

★(おしゃまさん)は己の手で無から物を生み出し、何でも作れる、不可能を可能にできる、知恵を与えてくれる役柄です。
ムーミン物語の中でも、(おしゃまさん)が幾度と無くムーミンたちの危機を救う様子が書かれてます。

トーベさんの晩年は、人里から離れて海辺の家に(おしゃまさん)は2人っきりで住んでいました。

人との交流を絶っていたみたいですね。
(2人はレ○ビ○ンだったから、噂に疲れてしまったのかもしれませんね)

2人が同居するにあたり(おしゃまさん)は病身のトーベさんのために窓辺にベッドを設置しました。

制作活動(仕事、生活の糧)をする(おしゃまさん)の姿を、ベッドで休むトーベさんから、いつでも見えるようにね。

日ごろは(おしゃまさん)は、トーベさんが寝ている部屋の窓を開け放ち、トーベさんに話しかけながら制作活動をしていたそうです。

誰にも邪魔されず、2人だけの優しく穏やかな時間を過ごしていたのでしょう。

         ↓本からの抜粋(おしゃまさんの言葉)
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おしゃまさん =(Too-ticky)

ものごとってものは、みんな、とてもあいまいなものよ。まさにそのことが、わたしを安心させるんだけれどもね。

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トーベさんの最期を看取ったのは(おしゃまさん)。

愛はね、愛する者同士が信頼しあえるなら…形なんてどうでも良いのですよ。

愛する人と静かな生活。

トーベさんも(おしゃまさん)も幸せだったでしょうね~。
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2017.09.06 Wed l 日記 l コメント (0) l top

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