1616BBS 無料レンタル掲示板 空の下 芋の煮っころがし

息子くんが来宅しました。

(ジャガイモの煮っころがし)を持って来たのだった♪

「誰が作ったの!?」と聞くと息子くんは「俺、俺♪」と答えた。

私は子育てをしてるとき、我が子には市販のおやつは滅多に買ってあげなかった。

炭酸飲料も10歳になるまでは飲ませなかった。

それは、息子たちの身体を形成する大事な時期だったので、私は徹底して行っていたことでした。

だから、おやつと言えば必然的に手作りのものになるわけです。

そんなわけで、新じゃがが収穫される今の時期には、新じゃがのチビ芋は当たり前のように(芋の煮っころがし)になって出された。

私が作る(芋の煮っころがし)はジックリジックリ火を通して甘辛に仕上げる。

息子くんには(芋の煮っころがし)の作り方を教えたことは1度もない。

だけど、毎年毎年、今の時期には必ず出てくるおやつ(芋の煮っころがし)を小さかった息子くんは、料理する私にへばりついてジィ~と見ていた。

そして、エプロンを引っ張って「ねぇ~ねぇ~お母さん、まだ? まだ出来ないの?」とせっついて、待ちわびていたものだ。

教えなくても、いつの間にか覚えていたんだね。

息子くんが作った(芋の煮っころがし)は私が作ったのと同じ味がする(笑)(^○^)
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2017.07.17 Mon l 日記 l コメント (0) l top

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