1616BBS 無料レンタル掲示板 空の下 映画…後妻業の女…2016年
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★あらすじ

資産を持った高齢者の配偶者となり、その遺産をいただくのが「後妻業」。結婚相談所の所長・柏木は、「後妻業」のスペシャリストである小夜子に「太客」を紹介し、うまく遺産が手に入れば山分けするというビジネスをしていた。柏木たちのやり方は高齢者から財産を手に入れた後は「殺してしまう」のも辞さないという、まんま犯罪行為であったが、大した罪悪感もなく次々に高齢者を手にかけていた。しかし、9番目の夫が死亡した際に、財産をごっそり奪われていたことを知った、夫の次女が怒り心頭。次女は小夜子を「後妻業の女」だと突き止め、追い詰ようと決意…ここから順風満帆だった柏木たちの頭の痛い日々が始まる。


★個人的感想

このような話は、もしかしたら表向きにならないだけで、わりと多くあるのかもしれないね。

業…にならなくても、後妻などになるときは嫁ぐ側の親族(主にアチラさんの子ども)には良くは思われないのが一般的でして…。

しかしながら、人様が築いた財産に群がるって、浅ましいと言うか人間のサガなのかもしれないけど、私はイヤだわ。

もしも、私が資産家の子どもとして、または資産家の嫁として存在したとしても、私は財産分与の騒ぎにはノータッチでしょうね。

「みんなの好きになされば?」で終わりですわ。

それで、私が蚊帳の外にされて、その結果、干からびて朽ちたとしても、私はそれで良しとするでしょう。

だって、人様のお金を手にしても碌なことになりませんって(恨まれ、妬まれ、死ぬまで…下手したら死んだ後までも良くは思われないのだから)

それだったら、わが身ひとつで、つつましくも笑顔で生きていた方が清々しいでしょう。

お金など、普通に生きれるだけ(衣食住ができる)あればそれでOK。

裕福で贅沢してる人を見て「良いわねぇ~、素敵ねぇ~、羨ましいわぁ~」と言ってるくらいが、罪も無く、平和で、1番の幸せ者なんです。

詐欺師になる人の気持ちって理解できないわ。

どうして、わざわざ人に恨まれるようなことに身を投じるのか?

それにしても、大竹しのぶと言う女優は大した者です。

上手いなぁ~の一言ですね。

【身ひとつで この世に出でて 身ひとつで はい、さようなら】…byちえこ


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2017.06.26 Mon l 2017年に見た映画 l コメント (0) l top

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