1616BBS 無料レンタル掲示板 空の下 若き日の淡き思い出。
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4年前の4月14日の日記はこんなことを書いてました(笑) 
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「ピンポンパンポン~ ポンパンポンピン」

小学生のころ、私は放送係で校内放送のアナウンサーをしていました。

私がアナウンサーをしていると、一緒の係の男の子が鼻の穴にお手拭きの袋をくっ付けて、イキナリ私の目の前にニュ~と現れました。

そして、私の目の前で、お手拭きの袋を鼻息で、風船のようにパフパフ膨らませたり萎ませたり。

真面目にアナウンスをしていた私はそれを見て、ふきだして笑ってしまい「ブハッ。きゃ~、やめてぇ~」とマイクを通して叫んでしまいました。

私の声はマイクを通して校内全部に流れ、先生が放送室にとんできました。

そして、私は男の子の悪ふざけのせいで、先生にこっぴどく怒られてシクシクと泣いてしまったのでした。

ひとしきり私を怒った放送室から出て行くと、私にイタズラをした男の子は泣いてる私を見て、オロオロと「ちえこちゃん、泣くなぁ~! ごめん、泣くなって」と言いました。

後日、私の教科書にラブレターが挟まれていました。

それが、私が初めてもらったラブレターです。

ラブレターには「ぼくは、ちえこちゃんが本当に、だいだい大好きだ。ぼくはちえこちゃんを守る」と書いてありました。

ラブレターをくれた主は、あのイタズラをした男の子。

きっと、あの男の子は自分のイタズラで私を泣かしてしまったことを反省して、私に申し訳なく思ってラブレターをくれたのでしょうね。

それから数年が経ち、高校生になっていたある日のことです。

私は、あの男の子から再びラブレターをもらいました。

そして「俺と付き合ってください」と正式に交際を申し込まれました。

でも、私は付き合わなかったの。

今日は学生時代の夢を見たので思い出しました(^^)

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若きころの淡い思い出。
ラブレター…良いなぁ~(*∩ω∩)
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2017.04.14 Fri l 日記 l コメント (0) l top

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