1616BBS 無料レンタル掲示板 空の下 映画…ベイマックス…2015年
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★あらすじ
西洋と東洋の文化がマッチし、最先端技術分野の先駆者たちが数多く住んでいるサンフランソウキョウ。そこに暮らしている14歳の天才児ヒロは、たった一人の肉親であった兄のタダシを亡くしてしまう。深い悲しみに沈む彼だったが、その前にタダシが開発した風船のように膨らむ柔らかくて白い体のロボット、ベイマックスが現れる。苦しんでいる人々を回復させるためのケアロボット・ベイマックスの優しさに触れて生気がよみがえってきたヒロは、タダシの死に不審なものを感じて真相を追い求めようと動き出す。

★個人的感想
大好きだった兄を喪ったヒロは兄を死に追い詰めた教授の「タダシは馬鹿な男だよ」の言葉に教授に対して殺意を抱く。
しかし、兄が作ったベイマックスには殺人の設定は無い。
ベイマックスにあるのは(人を助ける・人のためになる設定)だけだった。
ベイマックスを作った兄は≪コレを見たらヒロが喜ぶだろうな≫と言っていた。
ベイマックスの設定を変えようとしていたとき、ヒロは兄の心を知る。
兄はこの世にはいない。
しかし、兄がヒロを思う心はベイマックスへと残されていたのだ。
タダシを死に追いやった教授は自分の娘が殺されたと思い、ヒロの発明を横取りして悪用して、娘の命を奪ったものに仕返しをしようとしていた。
しかし、戦いの中でヒロたちは娘は生きていたことを知る。
敵である教授の娘を救おうとするヒロとベイマックス。
だが、出口のところでベイマックスが故障してしまう。
「娘とヒロだけなら外に押し出せる」と言うベイマックス。
ヒロは「ベイマックスも一緒じゃなきゃイヤだと」言う。
なれど、其れは無理なこと。
ベイマックスは「僕はいつでもヒロといるよ」と。
ヒロはその言葉に頷き、娘と助かる道を選び、ベイマックスはヒロと娘を下界に押し出し、役目を終えて壊れゆく。
…なんて美しいのだろう?
人が人を思いやる心以上に勝る宝物は、この世には無いと思う。
不覚にも泣いてしまいました。
兄がヒロに伝えたかったものは、≪愛と思いやり≫だったのだ。
敵の娘は助かった。
兄の本意に添ったヒロは兄を喪いベイマックスも喪い深く哀しみにくれる。
でも、どんでん返しが起こるの。
ベイマックスが壊れた掌の中にマイクロチップが握られていて、ベイマックスは再製できたのです。
ヒロはベイマックスを再製した。
その後はヒロとベイマックスと仲間たちは、人を助けて大活躍するようになる。
〈ディズニー映画だからハッピーエンドはお約束です>
ストーリーは予想どおりの展開でした。
だけど、泣いちゃうのよね(笑)
涙もろいのは年取ったからかな?
それとも涙腺がゆるくなったのかな?
私…些細なことで、すぐに泣いてるわ(´艸`)
やぁ~ね。
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2016.11.04 Fri l 2016年に見た映画 l コメント (0) l top

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