1616BBS 無料レンタル掲示板 空の下 似たもの夫婦?
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昨日は私は病院に行きました。

相変わらず病院は混んでおりまして、私は待ち合いロビーの椅子に腰をおろした。

昼時になり、診察待ちの人たちはポツリポツリと何処かに行ってしまった。

私は、コレ幸いと…そのまま読書を始め順番を待っておりました。

いつの間にか、私の横の椅子は10席ほど空いた。

私は読書継続…。

やがて、五月蝿いチビちゃんの声で、午後の診療時間がスタートしたことを知る。

五月蝿いチビちゃんは3,4歳の男女で、祖父母らしい老夫婦が連れてきておりました。

老夫婦は70代でしょうか?

私から10席ほど空けて老夫婦が椅子に座っている。

周りを見ると、其処だけが空席になっており、他は満席になっていた。

(あれ?…どうして此処だけ空席なのでしょう?)

チョット不思議に思ったが、その理由はすぐにわかりました。

五月蝿いチビちゃんたちが椅子の上を走り回り騒いでいたのです。

私は読書に集中していたので、気づかなかったのね。

チビちゃんたちは靴を履いたまま椅子の上を(よーいドン)と走り回っている。

「私が勝ち~」
「ずるいよ~」
「次は僕が勝つよ」
「キャー、」
「何だよぉ~」

チビちゃんたちは大きな奇声を発しながら大騒ぎで椅子の上をバタバタと走り回っている。

老夫婦はそんな孫たち?を目を細めてみているのです。

「爺ちゃん、ドッチが勝つか見てて」
「バァちゃん、今の見てた?」

老夫婦はニコニコとしている。

「転ぶと危ないよ」

老夫婦は、そんな風にチビちゃんたちに声をかけるが、やめさせるわけではない。

…おいおい、此処は病院ですよ(私の心の声)。

診察待ちをしてる人たちは、黙って眉をひそめたり冷たい視線を老夫婦とチビちゃんに送っていた。

「走るのを止めなさい。転んだら大変よ」

ババちゃんがチビちゃんたちに言いました。

…おいおい?

靴の脱がせず椅子の上を走り回ってるのを、オカシイとは思いませんか?

みんなが座る椅子ですよ。

椅子は座るためにあるものです。

走るためにあるのではありません。

病院で騒いでるのを怒らないのはオカシイでしょう?

病院は遊び場ではありません。

病院には具合が悪い人たちがイッパイいるのです。

静かにさせてください。

皆に白い目で見られているのが解からないのでしょうか?

走るのを止めるように言われたチビちゃんたちは、ようやく走るのを止めた。

すると、今度はコソリ、コソリ…と

やはり椅子の上を歩いて読書をしてる私に体当たりをしては、爺ババのところに戻り、また私に体当たりをしにやってくる遊びを始めた。

(私は昔から、チビちゃんに異常に好かれる)

おいおい、私は遊び相手じゃないですって。

私はムッとして爺ババに、静かなる冷めた視線を投げました。

すると、ババさんがチビちゃんたちに申しました。

「お姉さんが痛いって言ってるよ」

…(--;)

おいおい、そぅ~じゃなくて…ねっ(ρ≧□≦)ノ…。

次は…チビちゃんたちは、ソロリソロリとやってきては私に(ピトッ♪ スリスリ♪)として戻っていく。

再び、静かなる冷めた視線を爺ババに向ける私。

すると、爺が言った。

「座って無いと怒って先生があのドアから出て来るよ」

其れを聞いていたババが言った。

「あら、大変。ほらほら座りましょう。先生が怒ってチックン(注射)するかもよ?」

…あのね…

そぅ~じゃないと思うの(´Д`)

そぅ~じゃないですよねぇ~( p′︵‵。)

チビちゃんに言うべきことは、そぅ~じゃないでしょう?

あの老夫婦…似たもの夫婦なのね、きっと。

とても残念でございました。
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2016.10.26 Wed l 日記 l コメント (0) l top

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