1616BBS 無料レンタル掲示板 空の下 お風呂に入ってると

私がお風呂に入っていると、お風呂のドアをドンドンされる。

私はユックリ入りたいので、聞こえないふりをする。

すると、怒ったかのようなドンドン。

仕方がないので、湯船から手を伸ばし、ドアを開ける。

すると、入ってくるのはヒナちゃん(愛犬)笑。

ヒナちゃんは怒ったような顔で私を見ている。

…ユックリ、マッタリ…の私。

「くぅーん」

知らぬふりをしてると更に大きな声で「うっくーん」。

(早くお風呂からあがりなさい)と言っているのだ。

ヒナちゃんに怒られて、ようやくお風呂から上がると、ぺろぺろと私の足を舐めてくる。

タオルで湯水を拭いてもぺろぺろは続く。

ボディークリームを手足にぬる私。

それでも、ぺろぺろは止まらない。

パジャマに着替える。

しかし、ヒナちゃんはそれでもぺろぺろと舐めまわしてくる。

「ヒナちゃん、ありがとうございます。もう大丈夫ですよ」

そう言われて、ようやくヒナちゃんのぺろぺろは終わる。

毎晩、判で押したように繰り返されるヒナちゃんのぺろぺろ。

これが13年、1日も休むことなく、ずっとです。

きっと、裸になった私は、ヒナちゃんには赤ちゃんのように思えるのでしょう?

・・・赤ちゃんが長風呂してはいけません。

・・・びしょぬれの身体は拭かなくてはいけません。

・・・クリームをぬった手足は消毒しましょう。

・・・いつまでも裸でいるんじゃないの。

それで、パジャマを着て肌を隠すまで舐め続けるのでしょう。

恐らく、母性本能なのかな。

しかし、ヒナちゃんがぺろぺろするのもキスをするのも、私にだけなんです。

他の人には絶対にしない行動なんですよ。

・・・私はヒナちゃんにいつも心配されているのでしょうね(´艸`)

ヒナちゃんが言葉を話したら、どんなことを言うのかな?

13年間、毎日同じ小言を言うのかも知れませんね(笑

yjimage_2016101517572862b.jpg

1476521432458.jpg
スポンサーサイト
2016.10.15 Sat l 日記 l コメント (0) l top

コメント

コメントの投稿