1616BBS 無料レンタル掲示板 空の下 映画…ボーイソプラノただひとつの歌声…2015年


★あらすじ
複雑な家庭環境に育った少年が、名門少年合唱団での合唱団団長との出会いにより、自身の人生を切り開いていく物語。乱暴でトラブルばかり起こす問題児のステット。母を突然亡くし、父親から面倒をみることを拒否されたステットは、厳格なカービルが指導する少年聖歌隊のある有名校に入学させられる。たぐいまれな美声の持ち主で、歌うことだけは上手なステットは、楽譜が読めずに仲間からいじめに遭いながらも、カービルの厳しい指導の下、次第に歌うことに喜びを感じるようになる。合唱団長カービルにダスティン・ホフマン。


★個人的感想
この映画はダスティン・ホフマンの自伝的だそうです。
誰もが何かしらの才能を持ち生まれてきますが、それが活かせるか活かせないかは
許される環境のある無しと運の良さかも大きく影響するのかも知れませんね。
ステットは母を亡くしたが、ステットの音楽才能を知り、父親に音楽学校に入学することを勧めてくれる人がいた。
認知しかしていなかった父親は財力があり、金にものを言わせてごり押しでステットを音楽学校に入学させる。
(何の心配もなく学業に勤しめる)
ソロをやれるまでに頭角を現すステット。
声変わりを向かえ、ボーイソプラノとしてはお役ごめんでも、結局は父親の財力で別の学校に留学できるのだ。
何だかんだ言っても、ステットは恵まれていると思えた映画でした。

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2016.10.13 Thu l 日記 l コメント (0) l top

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