1616BBS 無料レンタル掲示板 空の下 映画…ほんの5g…1988年。



★あらすじ
「5g」はパチンコ玉1個分の重さ。  
短大生の寿明日香は就職活動の真っ最中。会社訪問と就職試験に明け暮れていたが思ったことを正直に言ってしまう性格が災いして不採用通知がたまるばかり。家族や幼なじみとの付き合いにも疲れ果てた明日香は、生まれて初めてパチンコ屋に入っていきなり“777”を出した上、ハンサムな店長・中河原薫とも知り合うことができた。明日香はパチンコ屋に通うようになるが、幼なじみの橋本三蔵はそれが面白くなく、パチンコ台を細工して明日香と薫の邪魔をするのだった。三蔵は薫と喧嘩になり、明日香は二人の間に入るのだったが…。

★個人的感想
この映画は福山雅治さんのデビュー作品ですね。
…今とは違う福山さんの顔に、まずは驚くのではないでしょうか(笑)
大きな肩パッドが入った上着。
30㎝はある幅広のベルトでウエストを細く見せて、小脇に抱えるセカンドバッグ、そしてピンヒールのハイヒール。
当時は私も…同じような服装で町をかっ歩してました。
男の子たちは、ブランド服で身を固め、どれだけスマートにナンパできるかが重要で車にコジャレた音楽、女の子にあげる小さな花束は必須アイテムでした。
確かアッシーくん(車で送り迎えしてくれる)やメッシーくん(オシャレな食事に連れていってくれる)、イタ飯って言葉が流行ったのも、この頃だったかな?
私でさえも外を歩くと若い男性にナンパされたような時代でした(笑)
あのころが私のモテ期マックスでした。
(◎-◎;)←遠い目(笑)
この映画では御曹司と幼馴染みが出てきます。
フッくんが御曹司で福山くんが幼馴染み役です。
この映画は…(喧嘩はやめて、二人をとめて、私のために争わないで、もうこれ以上~)。
まるで、河井奈保子の歌をそのまま映画にしちゃった感じですよ。
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2016.08.23 Tue l 日記 l コメント (0) l top

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