1616BBS 無料レンタル掲示板 空の下 2012年04月
我が家の(或るもの)が壊れて、不自由していました。

その製品のカスタマーセンターに問い合わせると、状態を見に来てくれました。

自宅に来たのはまだ若いお兄ちゃんです。

ニコニコしてて優しそうな感じの良いお兄ちゃん。

「私の使い方が悪かったのかなぁ~?
 線の接触が悪いのかと思って線を入れ直したりしてみたのでけど。
 もしかして、その時に私が壊したの?」

「う~ん。 それは無いです」

「反応を見てみたけど、これは機器の本体が壊れているみたいなので新しいものに交換して調べてみましょう」

早速、新しいのに付け替えて調べると、やっぱり本体に問題があり使えなくなっていることがわかりました。

でね、その本体を交換すると3万円強なんだって。

「えぇ~…そんなにするのぉ~。高いですね」

私が躊躇しているとお兄ちゃんがおっしゃった。

「無料で新しいのに交換しちゃいましょう」

「えっ?」

「僕が無料で交換していきますよ」

「だって交換したら3万円とかするんでしょう?」

「いいって。 
 会社には壊れていたと報告しますから平気です。 
 不良品だったと強く言い切りますから大丈夫。
 うちの製品であなたにご迷惑をおかけしたのですから気にしないでください」

「…」

と言うわけで無料で新品に交換してもらっちゃいました。

気の良いお兄ちゃんは、ついでに私が使いやすいようにアレコレと設定してくれました。

「こんな機能(設定)があったんですか?」

「これはね、本当は専門業者しか知りえない設定です。 素人には真似が出来ない隠し設定ですよ」

「凄いですね」

「1は〇ね…2は●…3は▽…4は▼に設定したから、あなたは数字を押すだけで一発で簡単に使えるの」

「ほぉ~♪ なんか色々していただいてスミマセン。 ありがとうございます」

「いいの、いいの。 
 困ったら何度でもいつでも呼びつけてください。 
 それが僕の仕事ですから遠慮しないで。
 いつでもすぐに飛んできて直してあげます」

「ありがとうございます」

気のいいお兄ちゃんは1円も受け取らず、帰って行きました。

今の私…(在るもの)が新品になり、しかも前よりも使い勝手が良くなり、実に快適でございます。

私…反省してパワーストーンを水晶に戻しました。 

パワーストーンの効果って、本当に侮れないのですよ。

ホラね…正しいものに戻したら邪気を払い幸福を引き連れて来たでしょう♪

本来は人間にも物にも真摯(清き心で)に向き合えば、悪いことなど起こらないのです。

汚れた心で向き合うから不具合が起きるのです。

時々、(ついてないことが続く)とか(どうして自分だけ不幸なの)と嘆く人がいます。

そんな時は自分を省みてください。

あなた自身が心を汚し不穏なことをして、良からぬことをあなた自身が招いたのですよ。

自分の目の前に出てくる現象は、全てあなたの心が呼び寄せていることです。


良いことが起きる時はあなたが良い行いをしているのです。

悪いことが起きる時はあなたが悪い行いをしているのです。

もしも、悪いことが起きて、あなたが誰かを責めたり誰かのせいにすると更に悪いことが起きます。

悪いことが起きて誰かに…何かに…文句を言う前に、まず自分を省みて自分自身を反省するのです。

悪いのなら潔く詫びる。

声に出して「ごめんなさい」・「すみませんでした」と言いましょう。

詫びることは恥ずかしいことではありません。

詫びれないことが恥ずかしいことなのですよ。

清き心は幸運の近道です。

邪な心は不幸のタネです。

目の前に起きる現象=あなたの心のうつし鏡。

忘れないでくださいね。

今日も笑顔でお過ごしください(*∂v∂)



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2012.04.30 Mon l 未分類 l コメント (0) l top

久しぶりにお気に入りのお蕎麦屋さん。松飛台の観世。1050円ランチ。麺類なら私は蕎麦が一番好き♪
2012.04.30 Mon l 日記 l コメント (0) l top
覚えているかい。

キミの幼き日のことを。

キミは産まれて泣いたのに…みんな笑っていたよね。

キミが初めて言葉を話したとき…みんな喜んだよね。

キミが初めて立ち上がったとき…みんな拍手をしたよね。

笑顔こぼれて…キラキラと…。

笑顔きらめき…キラキラと…。

ほらね…キミはいつだって みんなを笑顔にしてしまう。

ほらね…キミはいつだって みんなを幸せにしてしまう。

ほらね…ほらさ…キミはいつだって こんなにもステキ。

だからね…だからさ…そのままで そのままで。


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2012.04.29 Sun l 未分類 l コメント (0) l top
私、思わぬアクシデントに遭いました。
「手が痛い」と思って手を見てみると、右手が紫色にプクプクと腫れているのです。
まるで、どこかにぶつけた痕のようなのですが、私、ぶつけた記憶など全くないのです。
それで、ふっと気づきました。

私、数日前の日記に書きましたが身に着けていた紫水晶(アメジスト)を止めて真珠に変えたのでした。
嗚呼~そのせいだったかぁ~。

本物のパワーストーンって、焼きもちをやいたり身代わりになってくれたりするんですよ。
何もしていないのに、急にパワーストンが欠けて割れていたり、落ちたりするのは身代わりになってくれた証拠です。

私の右手が急に腫れたのは、私の右手に「悲しいよぉ~。こっち向いて」のスピリチュアルメッセージだったのでしょう。
スピリチュアルでは右手は過去(昨日)の手で左手は未来(明日)の手です。
私が真珠に浮気したから水晶が悲しんだのですね。
そんなわけで、また改心してパワーストーンは水晶に戻すことにしました。

私が身に着けているのはヒョウタンの形の紫水晶(アメジスト)と丸玉の爆裂水晶のブレスレットです。

地中で眠る水晶に地殻変動による大きな圧力が加わり自然にひびが入った水晶を爆裂水晶と呼んでいます。
生まれながらに地球の試練を乗り越えた強靭な水晶ですね。
ルチル水晶(針水晶)と同じでパワーの強い水晶と言えます。
爆裂水晶のひび割れが邪気を取り去り、幸運を呼ぶと言われています。
この爆裂水晶の魅力の一つとして面白いのは使っているうちに水晶が変わってくること。
水晶の中のひび割れが増えたり減ったり突然に色が出たり消えたりするんですよ。
爆裂水晶は気を取り込みやすい水晶でもあるので”思い”によっても変化が出る面白い水晶です。
このような現象がなぜ起きるのかは、まだわかっておりませんが爆裂水晶の変化を経験できる方はたくさんいます。
もちろん、何の変化も出ない人もおりますが(笑)

この爆裂水晶に人工的に急激な温度変化を与えてワザと細かい亀裂を入れたものはクラック水晶を呼ばれます。
クラック水晶は細かい亀裂を人工的に入れているので光に反射してキラキラと輝きますが、人工的に作られたものなので私は使いません。

ヒョウタンの形の紫水晶(アメジスト)を初めて見た人も多いのではないでしょうか。
これは舞い込んできた良い運気を閉じ込める意味合いがあります。

邪気を追い払い爆裂水晶の強靭な運気と舞い込んで来た良い運気を保つブレスレットです。
思わぬアクシデントに見舞われたので、このブレスレットでちょっとリセットします。
浮気はやっぱりいけませんね。


pawa.jpg
2012.04.29 Sun l 未分類 l コメント (2) l top

知らぬ間に手を痛めてしまいタケノコの下処理が大変。土佐煮を作って休憩です。
2012.04.29 Sun l 日記 l コメント (0) l top

タケノコをもらったo(^-^)o
さて、何を作ろうかな?
まずはお刺身は外せないね。
2012.04.28 Sat l 日記 l コメント (0) l top

アーモンドパウダー&胡桃&クランチチョコのケーキです。2つは他所のおうちに飛んでいきます。美味しく焼けたかな(^-^)g"
2012.04.27 Fri l 日記 l コメント (0) l top

日本の3大桜・福島県三春町の(滝桜)が咲きました。
私の実家からは車で30分の距離です。
東北にも春が来たようです。
2012.04.26 Thu l 日記 l コメント (0) l top
ナナホシてんとう虫に逢うと嬉しくなるのは何故だろう?
「キミが好き」
「キミが好き」
「キミが好き」
「キミが好き」
「キミが好き」
「キミが好き」
「キミが好き」
きっと7回アナタに言われたような気がするからだね。
2012.04.25 Wed l 未分類 l コメント (0) l top

近くの小学校にショベルカー7機、トラック4台が入り校庭の土を削っている。
除せん作業。
これで何回目でしょう。
相変わらず放射能と闘う日々。
2012.04.25 Wed l 日記 l コメント (0) l top

貴方は異性に10本の薔薇をプレゼントしようとしています。
薔薇の花は赤と白があります。
赤は何本?
白は何本?
片方の色だけでもかまいません。
その答えを教えてくださいね(*^_^*)
2012.04.24 Tue l 日記 l コメント (0) l top


雨の日は視力低下でメガネをします。
二度見されて???
あぁ~そうか・・・
見慣れてないから驚いたのね。
2012.04.23 Mon l 日記 l コメント (0) l top

うちのレディーちゃんは洗濯物を入れるカゴの中で寝るのがお気に入り。しかもジャストフィットしていますo(^-^)o
2012.04.23 Mon l 日記 l コメント (0) l top
神田にある紺屋に勤めている染物職人、久蔵。11の年から親方に奉公して、26となった今でも遊び一つ知らず、まじめ一途に働く好青年だ。その久蔵が、なぜか三日前から患って寝込んでしまっている。心配になった親方の六兵衛が尋ねてみると、返ってきた答えはなんと「お医者様でも、草津の湯でも…」。

「恋わずらいか!?」

親方仰天。詳しく話を聞いてみると、三日ほど前に友達づきあいで吉原に行き、話の種だからと「花魁道中」を初めて目にしたという。その時目にした高尾太夫のこの世のものとも思えない美しさに魂を奪われ、それから何を見ても高尾に見えるようになってしまった。あんな美人と一晩語り明かしてみたいが、相手は「大名道具」と言われる松の位の太夫、とても無理だ…と、帰ってきたとたんにがっくり来て、寝込んでしまったのだというのだ。

唖然とした親方だったが「このまじめ一徹の男に、面と向かって『駄目だ』というとかえって変になってしまう。ここはひとつ、久蔵の願いをかなえてやろう」と思い直して、「いくら太夫でも売り物買い物だろ? 俺に任せておけば会わせてやる」。

さすがに最高位の花魁だけあって、高尾を座敷に呼ぶのにはどう少なく見積もっても十両はかかる。久蔵の給金の三年分だ。しかし、それを聞くと希望が出たのか、久蔵はにわかに元気になった。

それから三年というもの、久蔵は一心不乱に働いて、入ってくるお金はすべて貯金に回した。その結果、三年たったころには彼の貯金は十両を通り越し、十三両近くにもなっていた。このお金を持って、遊びに行ければいいのだが、何せ相手は最高位。突然乗り込んでいっても会えるわけがない。そこで、親方の発案でお玉が池の竹内蘭石という医者を案内役に仕立てることにした。この先生、腕の方はアヤフヤだが、遊び込んでいてなかなか粋な人物。早速呼んで教えを請うと、予想通りいろいろとアドバイスをしてくれる。

「いくらお金を積んでも、紺屋職人では高尾が相手にしてくれません。そこで、久蔵さんを流山のお大尽(金持ち)に仕立てて、私がその取り巻きということで一芝居打ちましょう。下手なことを口走ると紺屋がバレるから、何を言われても『あいよ、あいよ』で通してください」。

帯や羽織もみな親方にそろえてもらい、すっかりにわか大尽ができあがった。先生のおかげで無事に吉原に到着し、高尾に会いたいと申し出るとなんと高尾が空いていた!しかも、高尾自身も「大名のお相手ばかりで疲れるから、たまにはそんな方のお相手がしてみたい」と言っているんだとか…。

さて、三浦屋。久蔵が高尾の部屋でドギマギしていると高尾太夫がしずしずと登場。少し斜めに構えて、煙管で煙草を一服つけると「お大尽、一服のみなんし」。松の位の決まりとして、初会では客に肌身は許さないから今日はこれで終わり。花魁が型通り「今度はいつ来てくんなます」と訊ねると、感極まった久蔵は泣き出してしまった。

「ここに来るのに三年、必死になってお金を貯めました。今度といったらまた三年後。その間に、あなたが身請けでもされたら二度と会うことができません。ですから、これが今生の別れです…」。

大泣きした挙句、自分の素性や経緯を洗いざらいしゃべってしまった。流石は最高位の花魁。高尾の方も、久蔵の指先を見てそのうそに気がついていたらしい。怒られるかと思いきや、高尾はなぜか涙ぐんだ。

「源・平・藤・橘の四姓の人と、お金で枕を交わす卑しい身を、三年も思い詰めてくれるとは、なんと情けのある人…」。

自分は来年の三月十五日に年季が明けるから、その時女房にしてくんなますかと言われ、久蔵、感激のあまり泣きだした。

お金をそっくり返され、夢うつのまま神田に帰ってきた久蔵は、それから前にも増して物凄いペースで働き出した。

「来年の三月十五日…あの高尾がお嫁さんにやってくる」、それだけを信じて。

「花魁の言葉なんか信じるな」なんていう仲間の苦言も何のその、執念で働き通していよいよ「来年の三月十五日」…。

本当に高尾がやってきた。久蔵、「ウーン…」と失神。その後、久蔵と高尾が親方の夫婦養子になって跡を継ぎ、夫婦そろって何とか店を繁盛させたいと、手拭いの早染め(駄染め)というのを考案する。その速さと粋な色合いがブームとなり、通称「かめのぞき」と呼ばれるようになった久蔵の店は大繁盛することになった。

「紺屋高尾」の由来話。

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朝から歌丸さんの落語を見てしまった。

愛や恋って、こう言うものですよね。
理由なんかない…。
理屈なんか無い…。
好きなんだから…好き♪
ただそれだけですよね(*∂v∂)

「紺屋高尾」は私の好きな演目です。
久蔵のような人に一途に思われたら幸せでしょうね。
2012.04.22 Sun l 未分類 l コメント (0) l top

ツタンカーメンの豆の花が咲いて花が萎むとサヤが出来ました。
紫色の鮮やかなサヤです。
まるでナスの色みたいですね。
このサヤに皺が出来たら収穫の目安なんだって。
サヤは鮮やかな紫色ですがサヤの中の豆は普通の緑色だそうですよ。
あと数日で収穫できそうでしょう♪
初めてのツタンカーメン豆の栽培ですが、今のところは順調みたい(^_^)v
このまま収穫までこぎ着けたいです。

2012.04.22 Sun l 日記 l コメント (0) l top

春フキのハンバーグです。
フキのハンバーグの時は隠し味はニンニクでは無く生姜が良いですよ。
ソースは和風仕立てにしてね(*^_^*)
2012.04.21 Sat l 日記 l コメント (0) l top

今日は冷えますね。
今日のお昼はカレーうどんを作りました。
また冷えだしたので風邪を寄せ付けないようにネギ多めです。
このネギも私が育てたネギですよ(*^_^*)
2012.04.20 Fri l 日記 l コメント (0) l top
友達がアイドルに夢中になっているとき、私はアイドルには興味なしで北島三郎をカッコイイと言い放つ異色な小学生だった。
恐らく心の底でいつも父親を求めたのでしょう?
私は男の人とは話もできない子どもだった。
男の人に話しかけられただけで勝手に涙が溢れ出た。
もちろん男の先生とも話せなかった。
会話は愚か返事さえ出来ずにいた。
小学生の通知表には「性格が弱く消極的すぎる子ども」と6年間書かれたほどです。
私が男の人と会話が出来るようになったのは私が中学生になってからだった。
片親で育つって、人格形成にさえ影響を及ぼすのかもね。
もしも私に父親がいたのなら私はもっとケラケラと明るく笑う素直な可愛いらしい子どもでいれたのかもしれない。
親の在る無しは大きい。
2012.04.20 Fri l 日記 l コメント (0) l top

吉幾三、津軽平野。
北島三郎、山。
完璧だぁ~(^_^)v
ワタクシ最前列でございます♪
2012.04.19 Thu l 日記 l コメント (0) l top

私、出不精なんです。

その結果、年々デブ症に昇格(笑)

これ以上デブにならないように本日はお出かけします。

でも私のお出かけは自宅から10分歩くだけですけどね。

今夜は私が好きな(北嶋三郎)と(吉幾三)、その他もろもろが出演するチャリティーコンサートが自宅近くで開催されるのです♪

では行って来ますねo(^-^)o

2012.04.19 Thu l 日記 l コメント (0) l top
今年になって激増したことがあると言う。

それは(プチ贅沢)をする人々。



東日本大震災から1年が経ち、被災地の復興も思うようには進まず、絆なんか???で、問題は山積なままで…。

そんな時期なのに(プチ贅沢)をする人が激増しているのは人々の意識が変わってきた結果だと言います。



最近メディアなどでは「首都直撃大地震」「東海・東南海・南海の3連動大地震」「富士山大噴火」「原発爆発」の危険性をあちらこちらで伝えています。

もしも次に来る大震災が現実になったら、我が国の死者はうん十万人、うん百万人とも、言われています。

日本は被災者だらけになり、国家としては、もはや機能しなくなるだろうとも言われていますね。



もしも、次に大規模の震災が起こったとしたら「この日本は終わりだね」との思想持つ人が増え「それなら今を楽しまなきゃ損だ」だと言う人が激増し、その結果が(ぷち贅沢)に結びついたのだそうです。



(ぷち贅沢)…一人当たりが使う金額は20万なんだって。



(ぷち贅沢)をしている人たちに何を買ったのか?と訊ねたら金(ゴールド)のものを買った人が多いらしいです。

震災はいつ起きるかわからない、震災が起きたら銀行からはお金を引き出せないかもしれないから、現金に換金できる金目のものをいつも身につけているんだってさ^^

震災に遭ったら身につけてるネックレスや指輪や時計などを売り、その金で生き延びるそうです^^



でもね、それって、無駄なのでは?

だって、貯金など下せない事態なのに、ご丁寧に金を買い取る業者などいるの?

買取業者だって被災して逃げ惑っているのでしょ?

それに金目のものを売ったとしても周りの人々がバタバタ死んで行くのに自分だけ生き延びてどうするんだろう(笑)

そこまでして自分だけは生き残りたいのかな?

私だったら好きな人たちが死んで行くなら、私だって死にたいと願うわ。



…で…私がもしも20万の(ぷち贅沢)をするなら何を買おうかな?と考えてみた。

まっ、実際には(ぷち贅沢)もできないけど、一応…空想して楽しんでみよう~ってことで(笑)



ブランド物など似合わないから要らないし、高価な服にも興味ないし、車は走れば十分だし、自分の外見なんかは年相応に清潔感があるように見えればいいし、20万分の美味しいものを食べたら体に悪そうだし、一人で旅行や趣味をしてもツマラナイし。

そう考えていくと、貧乏性の私には20万を使うって、とんでもなく大変で(笑)。

でもね、思いついたの。



「あっ、腕時計」だってね。



高価な腕時計じゃなくて。

好きな人とのお揃いの腕時計です。



好きな人とはお揃いの腕時計をしていて…震災に遭って…命を終える時に…腕時計を見て…相手を思いやれて…この世の最後に好きな人の存在を感じながら…自然に帰って死んでいく。

そのためのお揃いの腕時計ですね。

人間は自然界から生まれて、やがて自然界に死んで土になる。

同じ時代に生まれ生きて、出会い、愛し合えた(思い合えた)ことに、誇りを持ち死ねたなら素敵だろうね。

お揃いの腕時計をギュッとしていたら、一人で死ぬとしても怖くないかも♪



うん(^-^)、そうだそうだ…。

お揃いの腕時計が良いな。

身体も腕時計も土に帰るのだから、腕時計は木製のが良い。

異物は少ない方が自然にも優しいでしょ…ネッ。



季節外れの…私専属のサンタクロースはいるでしょうか?

そんな奇特な人はいないでしょうけれど。

もしも、いたら、木製の腕時計をワタクシにプレゼントしてくださいな。

そしたら、私が死ぬときにはアナタを思いましょう(^^)/~…おほほ~。

2012.04.19 Thu l 未分類 l コメント (0) l top

雨が降りだすと言うので降らない内に作業を済ませる。
きゅうり1、桃太郎(トマト)1、赤花夕顔1、フウセンカズラ1、白花夕顔1を植えました。
花類のタネは毎年、私がタネから育てて保存していたタネを蒔きました。
今年はこれでトマト4苗を植えたことになります。
トマトって体調が悪い時でも美味しく食べれるので大好きなんです。
4苗を植えれば今年の分は大丈夫かな(^O^)
昨年は屋上でジャガイモを育てたら屋上がジャングルみたいになってしまったので今年はジャガイモは作りません。
それでなくても現在の我が家の屋上はツタンカーメンの空豆で大変なことになってます(笑)
早くツタンカーメンの空豆の収穫してジャングルを片付けたいわ。
豆類は(つる)が凄いことになりますね。
昨年、インゲン豆を作って(つる)の始末の悪さに懲りたので今年は(つる無しインゲン豆)にチェンジしようかな?
インゲン豆って買うのと育てたのじゃ全然味が違うのです。
年を重ねるごとに土いじりが好きになる私は根っからの田舎者なのかもね(*^_^*)
夏には今年も自家菜園の野菜が食卓を賑わせてくれることでしょう。
今日は自家菜園のネギを大量に使っての食事でした。
2012.04.19 Thu l 日記 l コメント (0) l top

今夜の一品。
フキ好きですか?
ふふふのふーき好き♪

2012.04.18 Wed l 日記 l コメント (0) l top
先日のお店でのことです。
そのお店(食料品)ではレジが終わるとレジ係が商品を袋詰めしてくれます。
レジ係は20代の若いお兄さんです。
お兄さん、商品の詰め方の一つ一つが計算され手際も良くてプロフェッショナルって感じでした。
何だか私、その見事な仕事ぶりに見惚れてしまって思わず言ってしまいました。
「さすがプロですね。あなたの動きにはは無駄がなく、そつなく、とても美しいです」
レジ係のお兄さんは一瞬キョトンとして今にも消え入りそうな小さな声で「ありがとうございます。恐縮です」と言いました。
その顔は気恥ずかしさからか、真っ赤に染まっていました。
きっとレジ係のお兄さんは自分の仕事ぶりを客に褒められたことがなかったのでしょうね。
商品の詰め込んだ袋を私に手渡す時、お兄さんの声は一際大きく発せられました。
「重いですのでお気をつけてお持ちください。ありがとうございました」
何か、とても嬉しかった私です。
2012.04.18 Wed l 日記 l コメント (0) l top
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私は高校生の時分からピアスを身につけてきました。
ピアス愛用歴は、うん十年です。
うん十年と飽きもせず誕生石であるアメジスト(紫水晶)を愛用してきました。
私は良いと思ったら、まっしぐらなので浮気性ではありません。
今でもアメジストや水晶は、私にとっては特別なアイテムです。

アメジストの意味…「冷静、適切な判断が出来る・邪悪からの回避・愛の守護石・真実の愛を守りぬく石」
なるほど、ヘタレな私にはピッタリの誕生石であるわけですね^^

ワタクシ、思うことがあり、今日から身に着けるピアスをアメジストから真珠のピアスに衣替えをすることにしました。

真珠の意味…「持ち主の身を守る力がある」と言われております。

自分がキチンとしていなければ何事も快方に向かうことは無いわけですから、まずは自分を真っ新にして仕切りなおそうと思ったわけですよ。

適当・それなり・こんなもん・妥当・妥協・いいかげん・この程度・誤魔化し。

…(まやかし)…は何処までいっても(まやかし)でホンモノには成れません。
それって、考えてみたら、とても寂しく虚しいことですよね。

適当・それなり・こんなもん・妥当・妥協・いいかげん・この程度・誤魔化し…に甘んじているのは痛すぎるし…この年齢じゃキツイです。
人生も終盤戦に入り余生も短いのですから自分に関わってくるものは、もうホンモノだけでいいです。

今日から知的な人間…人間として愚かじゃない存在を目指して頑張ります。
真珠…似合うかな( *´艸`)

因みに愛用の真珠のピアスは真珠の聖地・伊勢志摩の真珠です。
アメジストや水晶は水晶の聖地・ヒマラヤの水晶です。

♪目指せ知的人♪
2012.04.17 Tue l 未分類 l コメント (0) l top

去年、お中元にもらった桃から芽が出ました。
辛抱強く水を与えてて良かったわ。
若木になってくれるといいな(^O^)
2012.04.17 Tue l 日記 l コメント (0) l top

だけどボスくんは高齢でほとんど目が見えてない(∋_∈)
2012.04.16 Mon l 日記 l コメント (0) l top

我が家の3ワンコも花見を楽しみました。
2012.04.16 Mon l 日記 l コメント (0) l top
知り合いに俗にいう893な男がいる。

…表現上その男をヤツと呼ぶ…

ヤツと私は子どものころからの知り合いだ。

私はヤツより5歳年下で、同じ時期に学校に通ったわけじゃないのに、何故か私が学生の時分から仲良しだった。

5歳年下の私は最初からヤツを呼び捨てにしていてヤツに対しては1度も媚びることも無く、なんかいつも偉そうな態度の私だった(笑)

ヤツは周りの目を気にせずに私のことを「可愛い、可愛い」と恥ずかしげもなく公言して私を”姫”扱いして大切にしてくれていたから幼くてバカな私は幾分いい気になって調子づいていたのだろう。

暴露してしまえば、私は学生のころに何度もヤツに結婚を申し込まれていた。

私の返事はいつも「NO」だったけれど。

時は流れ、ヤツは学生を終えると予測通り表向きには会社に勤め、裏では順調に893になった。

案の定、ヤツは裏の顔の方で幅を利かせるようになり893の世界ではそれなりの地位に修まった。

正式にアッチの世界の人間になったヤツは何処に行っても偉そうで怖いもの知らずで大きな車を乗り回し、肩で風を切り偉そうに闊歩していた。

でも、それより偉そうなのは実は私で…。

ヤツが私の前に現れるたびに「アホ。見るからに893って馬鹿丸出しだよ。品が無いなぁ~」とヤツを怒ってど突いたりしていた。

あれは、ヤツが20代前半の頃だろうか?

ある日、ヤツがフィリピンだったか、タイだったかの女を連れて私の前に現れた。

結婚するのだと言う。

…偽装結婚…名義貸しの結婚です。

893にとっては数百万を手に入れる手っ取り早い楽なアルバイト。

ヤツと結婚した女は日本で1,2年の間、稼げるだけ稼ぎ自国に戻るとヤツと離婚した。

893の世界じゃ良くある話。

10代の頃から始まった私とヤツの付き合いは…未だに途切れることはない。

大きく変化したことは私は10代を終えたころから、ヤツには1度も偉そうな態度もしないし、1度も偉そうなことも言わなくなったこと。

お遊びの青い時代は終わったってことです。

それに、これ重要…私はもうヤツの”姫”ではないものね(^^)v

けじめ…親しき仲にも礼儀ありです。

***互いの名誉のために言っておくが、私とヤツはチューもエッチも1度もしていない。兄と妹みたいな関係なのかもね***

あれから、うん十年が経ちヤツは50代、私は40代になった。

私は二人の子どもを産み育てた。

ヤツは数年前に再び、フィリピンの女と結婚をした。

今度は偽装結婚や名義貸しの結婚ではなく、正式な結婚で仲良く暮らしている。

ヤツに子どもができた。

ヤツが作った子どもでは無い。

フィリピン妻の連れ子である。

「俺だって50過ぎだろう。 
普通だったら自分の子どもがいても何ら不思議じゃない歳だ。
でも今から作ったら子どもが成人するまで俺は生きてないかもしれないものな。
フィリピン妻の連れ子であっても俺を(父ちゃん、父ちゃん)と呼んで俺になついてるし赤子やガキじゃないので、すぐに成人するからな(笑)。
俺だって赤子から子育てする気力や体力なんか今さら残ってないよ。
女が俺に尽くそうと努力してるのがわかるし、タネが違っても自分のガキだと思えばいいわけだしよ。
こんな形でも親子で夫婦で家族だから。
まぁ~こんなもんでも、それなりに幸せだろうってさ。
893な俺には似合いってことかもな」

日本語を理解できていないヤツの妻はニコニコと笑っている。

「自分が納得して、幸せと思えるなら、いいんじゃないの。大事にしてあげなくちゃね」

中年オバサンになってしまった私はヤツの人生の幸せを祈っている。

2012.04.16 Mon l 未分類 l コメント (0) l top
私の生家は高台にある。

桜の花が散って桜の木がスッカリ葉桜になり、山に黄色い菜の花やタンポポ、きつねのボタン、キンポウゲが咲くころ。

私の生家は毎朝真っ白な朝もやに包まれる。

ヒヤッと、それでいて凛とした冷気の中では朝もやの粒子が朝の光に照らされてキラキラと舞い躍る。

一メートル先も見えない白き世界が私は大好きでした。

やがて朝もやが足元から、足首、膝、太もも、腰、お腹、胸、首、顔と少しずつ下から上がってきて現実の世界を露にする。

真白き世界にほんのりとオレンジ色の光が差し込むと、まるでベールを剥ぎ取るかのように一気に朝もやが消えていく。

「ホーホケキョ」。
早起きのウグイスが朝を告げ、1日が始まる。

朝もやの中にウグイスの声を聞いたのは、いつまでだったろう?

いつからだろう?朝もやの中にウグイスの声を聞けなくなったのは。

気だるい朝に、そんなことをボンヤリと思いだした。

「ホーホケキョ」「ケキョケキョケキョ」

あれはウグイスたちの求愛の声。

ウグイスたちは1日の始まりには最愛のものを愛しく呼び、お互いを求め合うのだ。

嗚呼~ウグイスの声でユックリと目覚めたい。
2012.04.15 Sun l 日記 l コメント (0) l top