1616BBS 無料レンタル掲示板 空の下 2011年10月
昨日、今日と来月からの新聞切り替えにあたり2紙の新聞が届いている。

実は私はこの新聞切り替えが大好きです。

だって読み比べられるでしょう。

同じネタでも各紙、記事の書き方や紙面の割き方や重点の置き方が違う。

それを読み比べるのが楽しいのです。

我が家では私の希望により2社の新聞を6ヶ月交代で契約をしている。

そして今の私は、その一社を完全切り捨てにして新たな一社と契約を結ぼうかと密かに思っているのです。

文章構成の好き嫌いってありますよねぇ~( ̄ー+ ̄)
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2011.10.31 Mon l 日記 l コメント (0) l top

今日、明日で10月も終わり、今年も2ヶ月で終わってしまうね。

冷え込みが厳しくなって心の中にも寂しさと焦りがない交ぜになるころ、日本の三大曳山祭りの秩父夜祭りが開催されます。

今年は12月3日に開催されます。

笠鉾に屋台曳行、夜空に咲く花火。

真冬のお祭りってノスタルジックで独特の色っぽさがあります。

12月はバタバタしていて休みもとれそうにないけど、いつか行ってみたいなぁ~(*^_^*)

秩父は緑が深くて静かで好きなんだ私。
2011.10.30 Sun l 日記 l コメント (0) l top
どくとるマンボウ航海記などで有名な北杜夫(斎藤宗吉)さんが亡くなった。

彼は斎藤茂吉さんの次男坊ですね。

お兄さんは斎藤茂太さん。

茂吉さんも茂太さんも杜夫さんも精神科医だ。

親子揃って医師であり作家でもあるエリート家族。

この三人の中で私が好きなのはお兄ちゃんの茂太さんです。

おそらく茂太さんの本は全て読破したと思います。

あっ、話は北杜夫さんのことでしたね。


北さんの本もいくつか読みましたが私が彼の本で一番好きなのは(ぼくのおじさん)です。

この本は、ぼくの家に居候しているおじさんのことを書いた本なのですが、少し変わった本です。

簡単に言えば、おじさんの悪口をだらだらと書いただけの本なのです。

盛り上がるシーンも感動するシーンもありません。

ひたすら、おじさんのカッコ悪いことや悪口を書き綴っただけの本です。

私はこの本を子どものころに読んで衝撃を受けました。

だって学校では「人の悪口は言ってはいけません」と習いませんでしたか?

私はそのように習いました。

だからこの本を読んだときに「悪口を言うどころか、悪口を本にしちゃっていいの?」と思い悩んでしまったのです。

北さんの訃報を知り、もう一度、(ぼくのおじさん)が読みたくなりました。

…が今では絶版本になり滅多にお目にかかれません。



もちろん、本屋さんにも売られてもいませんでした(絶版本ですものね)



町の図書館にも行ってみましたが置いてありませんでした。

ならば、オークションで…と思い、やっと見つけたらプレミア価格になっていて2千円を超えています。

送料を含めると…(><)



主婦の私には2千円超えの本は高額な本になり手が出せません(ToT)

やっぱり古本屋めぐりでもしようかな?


北杜夫さんの「ぼくのおじさん」を見つけた方、もしくは家の本棚に埃をかぶってあった方(不要な方)は



こっそり私にプレゼントしてください(笑)



泣いて喜びますm(__)m


2011.10.29 Sat l 未分類 l コメント (0) l top


秋らしくレーズンケーキを焼きました。

我が家の工事人さんたちに「レーズンケーキを焼いたのでおやつにどうぞ」と差し出したら「レーズンだけは嫌いなんだよ」と言われてしまった(T_T)

「じゃ、ワンチャンのお土産にでも!」

工事人は持ち帰ってくれたけどレーズンが嫌いだと言う人に初めて出会ったわ。

そして、片方の工事人さんは「朝食にしよう♪」と言っていた。

「朝からケーキだなんて朝食にならないでしょう?おやつだし、、、」と言うと「平気ですよ。朝から菓子パンとか普通に食べるし」

「菓子パンが朝食?菓子パンってお菓子と同じですよね?食事じゃないじゃないですか?」

「菓子パンは朝食ですよ」

「???」

「朝に甘いものを食べると血糖値が上がって良いそうですよ」

「はぁ~?」

我が家では菓子パンやケーキは朝食にはならない。

菓子パンやケーキは、やっぱりお菓子やおやつの扱いなのです。

それぞれなのですね。

そう言えば、息子が小学生の時に息子の友だちが我が家に泊まったときに我が家の昔ながらの朝食(ご飯、味噌汁、焼き魚など)を見て驚いていたので「どうしたの?」と聞くと息子の友だちは「旅行に行った時の朝ごはんだ」と言った。

私は聞いてみた。

「○くんはいつも何を食べて学校に行くの?」

「ぼくんちは朝はコーラとポテトチップスだよ」

「毎朝なの?」

「うん、ジャガリコとコーラの日もあるけど、ぼくはポテトチップスの方が好き」

我が家では小学生三年生まで炭酸飲料は子どもには与えたことがなかった(骨の形成を考えて与えなかったのです)

だから息子の友だちの発言には本当にビックリした。

しかも息子の友だちの家庭ではポテトチップスの袋を一人一袋と500ミリリットル?のコーラ一本が各人用なのだと言う。

私は二度驚いた。

色んな家庭の朝の風景なのですね。
2011.10.28 Fri l 日記 l コメント (0) l top

美しきものには手を触れず、ただ遠くから眺めている方がいい場合もある。

下手に手出しをするとスゥーと飛ばれてしまい二度と会えなくなることもある。

窓の外に留まるトンボ。

カーテン越しに見ても美しい。


2011.10.27 Thu l 日記 l コメント (0) l top
智に働けば角が立つ。

情に棹させば流される。

意地を通せば窮屈だ。

兎角に人の世は住みにくい。


これは夏目漱石の小説(草枕)に出てくる言葉ですね。


知性、叡智を通そうとすると、他人と思想、意識、意見などが衝突して雰囲気が悪くなる。

かと言って他人の顔色を窺って、もたもたしていると、あっという間に足元をすくわれて痛い目に遭う。

自分の意地を通せば、敵もできて反感を持たれ、窮屈さを感じる。

とにかく、人間が生きる世の中と言うものは、住みにくいものだ。



人はそれぞれに違いがあります。

100人100様なのです。

人の世に生きていて【ちょうどいい・これが普通】って言うのは実はとても難しいことなのです。


焦ってみたって、競ってみたところでアナタはアナタ。

どんなに頑張ろうがお金を積もうが(あの人)には成れないのです。

幸せは自分の心が決める・足るを知る・他人と比べない。

ふぅ~と肩の力を抜いてアナタはアナタを生きて行きましょう。



2011.10.26 Wed l 未分類 l コメント (0) l top
我が家に工事人が入り数日になる。

大工さんにも入ってもらっているのだが、その大工さんはBMWでやってくる。

で、その大工さんはBMWに電動ノコギリや大工道具を無造作にボンボン詰め込む。

もちろん大型の資材はトラックで若い衆が運び入れるのですけどね。

私が「BMWを荷物車にしたら勿体ないのでは?」と質問をした。

すると大工さんは「このBMWは形落ちだから平気ですよ」と言ってのけた。

この大工さんは社長さんなんだよね。

都内ではそれなりに有名な社長さんなのだ。

貧乏人の私は参考までに聞いてみた。

「形落ちでもそれなりの値段なんでしょう?」

「古いから100万ちょいです」

ホォ~社長さんは違うなぁ~。

その社長さんは私より年下で4人の子どもがいる。

そして離婚をして再婚をした。

先月10才年下の二人目の奥さまとの間に子どもが生まれたばかりだ。

仕事が出来る人間は精力的だと言われるが、この大工さんも まさにそれ!

周りから聞き漏れてくる話では、その大工さんは今でもかなりもてるらしい。

ふ~ん、ふ~ん。

そっか、もてる男なのか。

なるほどね。
2011.10.25 Tue l 日記 l コメント (0) l top

ツタンカーメンの空豆。

種を蒔いて10日ほどで、ニョキとのび始めました。

取り敢えずは全部の種が発芽したみたいです。
2011.10.24 Mon l 日記 l コメント (0) l top
BSで放送されていたので見てみました。

解説:  
愛と芸術、そして女性解放のために生きた女流作家与謝野晶子を軸に、大正時代に社会の表舞台を華やかに彩った名士たちの壮絶な人生模様を豪華俳優陣の共演で描いた文芸ドラマ。主演は「つる-鶴-」の吉永小百合。監督は「火宅の人」の深作欣二。大正時代。激しい情熱と希望にあふれた若き与謝野晶子は、何もかも捨てて、歌の師である与謝野寛のもとへ嫁いだ。だが月日は経ち、寛はうつ病で何も出来ず、晶子は11人の子どもの母となり家事と仕事に追われる日々を送っていた。そんなある日、晶子は作家の有島武郎と出会い、惹かれていくのだったが…。

それにしても、この時代の作家さんたちは裕福な家に生まれた人が多いですよね。
有名になった作家さんは、お坊ちゃん、お嬢ちゃんばかりです。
しかも皆、恋愛に奔放。
人の夫や人の妻を寝取ることなど朝飯前だし、愛人を持つことも普通だった。
そして自殺をして死んでいく。
恵まれているのか? 恵まれていないのか?
凡人の私にはわからない。




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2011.10.23 Sun l 未分類 l コメント (0) l top

10月15日に蒔いたツタンカーメン空豆の芽がやっと出て来ました。

このツタンカーメンの空豆は成長日記にしていこうと思っています。

一人農業にチャレンジ中です。
2011.10.22 Sat l 日記 l コメント (0) l top


我が家の工事が始まった。

まずは二階のリビングの床を剥がし床暖房も床も張り替える。

我が家ももうすぐ築20年になる。

時が経つのは早いね。

剥き出しの床の上で寝るボスくん(^エ^)
2011.10.21 Fri l 日記 l コメント (0) l top

昨日、カーテン越しに異様な明るさの光が差し込んできてビックリした。

近所で火災でも起きたのだろうか?と思ったのです。

外に出て辺りを見回すと火災ではなく夕焼けの明るさだったのです。

異様な明るさ。

このような夕焼けが出ると近日中に大型地震が発生するとか?

その噂が真実かはわからないけど赤い空を見上げていると福島県中通りで震度3の地震が発生したと地震速報が出た。

もう災害は嫌だな。
2011.10.20 Thu l 日記 l コメント (0) l top





我が家の横の公園で放射線量を測ってみました。

国の被曝量の法定基準は年間1msvです。

高いですよ。
あまりの高さにショックを受けて写真を撮るのを忘れたけど子どもたちが遊ぶ遊具(ジャングルジム・滑り台・ブランコ)のところは0、5を超えています。

はぁ~何だか嫌になってきたわ。

早く除せんに来てください。
2011.10.19 Wed l 日記 l コメント (0) l top


写真を整理してるとヒナちゃんの写真が出てきた。

ヒナちゃんって赤ちゃんのころから座りかたが変なんです。

いつもこんな座りかた。

マッサージチェアーがお気に入りでマッサージされることも大好きなヒナちゃん。

背筋を伸ばして座りマッサージを催促します。

このマッサージチェアーは使い過ぎて壊れちゃったんだよね(笑)

動かなくなったマッサージチェアーにムッとしているヒナちゃんです。


2011.10.18 Tue l 日記 l コメント (0) l top
私のささやかな人生において最高級にキスの上手い男は~

断トツでボスくんですね。

ボスくんって何気ないときに(チュッ)と私にキスをしていきます。

ボスくんのキスは不意をついてそよ風のようなキスです。

面白いことにボスくんがキスをするのは私にだけです。

他の人が「ボスくん、チュウして」と頼んでもしてはくれません。

ボスくんが私にキスをすると家族は決まって言います。

「イサムの霊がボスくんに乗り移ってる」と。

イサムとは私が五歳の時に他界した私の父親です。

ボスくんが私にキスをすると懐かしい父親の匂いがします。

ボスくん=ボケが少しずつ出て来た愛犬です。
2011.10.17 Mon l 日記 l コメント (0) l top



息子がベトナム旅行から帰ってきました。

ママンもお土産をもらいましたよ。

ピンクの可愛い袋とベトナムで一番人気のお菓子です。

このお菓子は日本のお菓子に例えると「芋ようかん」みたいな感じで昔から好まれて食べられているそうです。

もしも私が何処かに旅行に行けるのだとしたら、やってみたいことがあります。

それは、現地に住んでいるお母さんたちに現地に伝わる料理を教わりたいのです。

私の持論ですが食べもの共有するって、友だちになれる、理解する近道に思えるんです。

旅行かぁ~。

国内で良いのでパァ~と行きたいですわぁ~(*^_^*)
2011.10.16 Sun l 日記 l コメント (0) l top

ツタンカーメンの棺の中に入っていたと言われる豆を蒔きました。

この豆と米を炊くと赤飯のように綺麗な色のご飯になるそうです。

ピラミッドの国から長い時間と距離を越えて私のところに届いたお豆さん、鮮やかな紫色のサヤが実るそうです。

王子様が食べたであろう豆を食べれるって浪漫ですね(*^_^*)

上手く育ちますように。
2011.10.15 Sat l 日記 l コメント (0) l top

豆アジが売られていたので「豆アジの南蛮漬け」を作りました。

アジの南蛮漬けって我が家では豆アジを見つけると頻繁に作る定番惣菜です。

南蛮漬けの基本液ははお酢ですが我が家の3ワンコも南蛮漬けは大好物です。

酢漬けを食べたがるワンコって普通に考えたら変なワンコですが小さいころから食べていたのでワンコたちも何の疑問も持たなかったのでしょうね。

揚げたての豆アジを南蛮漬けの調味液の中に入れると何処にいても集まってきて「ちょうだい」を始める3ワンコです。

アジの南蛮漬けもお酒と相性抜群です。

はい♪ わたくしお酒も行ける口なんです(*^_^*)
2011.10.14 Fri l 日記 l コメント (0) l top



扱いやすそうな蓮根を見つけたので辛子蓮根を作りました。

辛子蓮根は熊本県の名物ですね。

皮を剥いた蓮根は酢を入れた熱湯で7~10ほど茹でておきます。

茹でた蓮根に辛子味噌(粉辛子、白味噌、蜂蜜を練り合わせたもの)を入れます。

辛子味噌をボールに入れて蓮根を辛子味噌に押し付けて入れて行くと簡単に辛子味噌を詰めれます。

辛子味噌が蓮根の上の穴から出てくるまで詰めますよ。

上にはみ出した辛子味噌は平らに取り除きます。

辛子味噌を詰めた蓮根に小麦粉をまぶしておきます。

こうして小麦粉をまぶすと衣がくっつきやすくなります。

小麦粉+ターメリック+水で天ぷらの衣を作り、辛子味噌を詰めた蓮根を天ぷらを揚げる要領で揚げていきます。

蓮根は茹でてあるので天ぷらにすると言っても蓮根を揚げることは考えなくて良いです。

衣がカリッと揚がったら完成です。

辛子蓮根で晩酌は最高ですよ(*^_^*)
2011.10.13 Thu l 日記 l コメント (0) l top

息子はベトナムに未だに旅行中ですが、息子のお嫁さん候補の彼女は一足先に旅行から戻ってきました。

彼女は韓国に行っていたようです。

長い付き合いで彼女も私の好みを熟知しているようです(笑)

息子と彼女の付き合いも長いなぁ~。

6、7年は付き合ってるんじゃないかな?

彼女の成人式の日も一緒にお祝いしたもの。

息子と彼女は来年、婚姻、入籍予定ですo(^-^)o


2011.10.12 Wed l 日記 l コメント (0) l top
お友達の年老いた父親は96歳で認知症がある。

ある日、お友達は姉妹揃って父親に話かけた。

妹が「私は誰だ?」と話かけると父親は少し悩んでから間違えること無く妹の名前を答えた。

それを見ていた姉は父親に「私は誰だ?」と尋ねた。
父親はやっぱり少し悩んだ。

そして「お前はサナダムシ」と答えた。

「サナダムシ?」

父親の返答に驚いた姉は父親に顔を近づけて、もう一度「私は誰?」と父親に尋ねた。

父親はイラついた様子で「だから、お前はサナダムシだ」と答えた。

お友達は私の腕を掴んで「ヒドイと思わない?私が何でサナダムシなのよ?サナダムシって蟯虫よね。自分の娘を蟯虫だなんて」とプリプリと怒っていた。

サナダムシって蟯虫なのか。

私は蟯虫は蟯虫と呼ばれているのかと思っていた。

まさかサナダムシと蟯虫が同じものだとは!

私はサナダムシの名前のイメージからサナダムシはミジンコやゾウリムシの仲間だと思っていた。

それにしても何故、お友達の父親は可愛い我が子をサナダムシと言ったのだろう?

気になって仕方がない。
2011.10.11 Tue l 日記 l コメント (0) l top
2、3日の内に床を工事屋さんに見させるからと言われていた私は2、3日内だろうと、のんびりと過ごしていた。

朝の9時にもならないのにピンポン、ピンポンとチャイムが鳴る。

あまりにもしつこく鳴るのでパジャマ姿のままドアを開けると工事屋さんが目の前にいた。

工事屋さんが来るなんて予定外の展開だが来てしまったものは仕方がない。

工事屋さんは仕事上で長年付き合いがある業者さんなので工事屋さんなりに気を使って早めに来たらしいのだった。

そんな訳で我が家の床工事が急遽始まった。

パニックになったのはボスくん、レディーちゃんにヒナちゃん。

作業は一階も二階も両方だ。

一階に手をつけてる間は私と3ワンコは二階に移動し、二階に手をつけてる間は私とワンコは一階に移動している。

工事屋さんの社長と会話をしているとその社長は時々「ボスが、、、」と口走る。

私は長年、犬と生活をしてきたが愛犬を呼び捨てしたことはない。

雄犬には「くん」付けだし雌犬には「ちゃん」をつけて呼んでいる。

別段それを強要するつもりが無いが、呼び捨てにされると私的にはちょっと???となる。

我が家の人間もワンコには「くん」「ちゃん」づけだからです。

そして、暫く会話をしていて妙なことに気づいた。

そもそも我が家の工事にボスくんは、あまり関係ない。

話の辻褄も合わなくなってきた。

工事屋さんの社長はボスくんを「ボス」と呼んだのでは無く、我が家の旦那を「ボス」と呼んでいたのだった。

工事屋さんの社長は私の前ではいつも「中村さん」と呼んでいたが

仕事に突入した途端に仕事モードになり、いつもの呼び方になってしまったらしい。

うちの旦那は仕事上では「ボス」と呼ばれているのか。

マフィアじゃあるまいし、何だか笑える。

私のボスくんはおネンネです。

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2011.10.10 Mon l 日記 l コメント (0) l top
今日から暫くベトナムへ旅行に行っています。

はい、私では無く息子がです。

息子くんはまだ20代の男子ですが、10ヶ国は海外に行っていると思います。

ちょっと時間があるとパァ~と出かける子なんです。

今年だけでも三回目の海外旅行ですね。

出かける先は私が常々行きたいと言っていたところばかりです。

あのフットワークの軽さが羨ましいです。
2011.10.09 Sun l 日記 l コメント (0) l top
静岡県のキノコから暫定規制値超えの1033ベクベルのセシウムが検出された。

東京多摩地区ではチェルノブイリ基準を上回る線量が出てることがわかったし、東北、関東、群馬、長野、東海地区までは終わってる感が漂っている。

因みに我が町の今日の線量は0、13です。

学校で給食の牛乳を飲まない子どもを周りの子どもたちは「非国民、非県民」と呼んで仲間外れにしてるそうだ。

子どもとは本来は無垢なものだ。

大人が入れ知恵して初めて非国民、非県民と口走るのです。

他にも秋のいも堀り大会などに参加しなかったり校庭での体育の授業を休んだりすると、やはり子どもたちの間で仲間外れにされたりしている。

厳然たる差別は子どもたちにまで広がっています。

正しい行動をしている人を否定したり、そんな人の悪口を言ったり邪魔したり仲間外れにしたり。

いつから、我が国はこんなにも心が貧しくなってしまったのだろう。

いやになってしまう。
2011.10.08 Sat l 日記 l コメント (0) l top
ようやく各地のセシウム量が文科省から発表されました。

都道府県名をクリックしてご覧くださいね。

放射能汚染マップ


データーに異議異論がある方もいるみたいですが、私は文科省の正式発表を転載しているだけですので、異議異論がありましても私に言うのはお止めくださいませ。

私は皆様(情報が入り難い人)に少しでも安全に過ごして欲しくて情報を発信してるだけですので、私に異議異論を言われましても私は説明するつもりも討論するつもりもありません。

データーに関しては、ご自分でご判断ください。

私の友人は3月の原発事故以来、、水と米は北海道から、野菜、肉、魚は岡山からのものだけを取り寄せ牛乳や乳製品も止めて九州に移り住みました。

友人は汚染に敏感で個人で検査を受けました。

3月以来、お取り寄せした安全と言われるものだけを食べて暮らしてきましたが、昨日の検査で子ども二人が高度なセシウムに汚染されているのがわかったそうです。

子ども二人の検査料金は6万強。

来月もう一度、子ども二人の検査を受け、それでも数値が下がらないようなら、、子ども二人を海外に住まわせるそうです。

今や、政府や東電が補償をしてくれないことは皆さんもお気づきかと思います。

安全だと豪語していた政府と東電は一昨日、また原発作業員の死者を出し、放射能とは無関係だと言い放ちました。

どんな情報を仕入れ、どんなことを生活に取り入れるか?
誰も他人の身を案じてはくれません。
何を信じ何を疑うのか?
全て自己責任でございます。
2011.10.07 Fri l 未分類 l コメント (0) l top
自分では嫌いだと思っているのに、何故かその言動が気になり
気づけば何気なくその人をチェックしている。

自分では好きだと思っているのに、その言動にイチイチムカついたり反論したくなる。

その心理って実は紙一重なんですよね。

嫌い…嫌いが、いつしか大好きになったり
好き…好きが、いつしか大嫌いになったり

でもね、本当に反吐が出るほど嫌いなら
人間は自己防衛の脳が働き、
その人から逃れようとして自然と距離を置くものなのです。
その結果、本当に関わることも少なくなり、気にもならなくなっていきます。

聞いてもいないのに「嫌い、嫌い」と言っていたり
「癪に障るのよね」と思っているあなたは
大好きの裏返しですので素直になった方が楽になりますよ。

きっとね…( *´艸`)
2011.10.06 Thu l 未分類 l コメント (0) l top
夜中に喘息の発作が出た。

苦しくてベッドの上でアッチ向きコッチ向き、起き上がったり座り込んだり。

ヒューヒュー、ゼロゼロ。

息が苦しくてたまらない。

そんな訳で昨夜は、なかなか寝付けなかった。

ボンヤリした頭で外を見やれば窓の外は雨。

やっぱりね。

天気予報を見なくとも私の場合は私の身体のセンサーが天気を教えてくれる。

ヒューヒュー、ゼロゼロ。

寝不足でヨロヨロ。

ヒューヒュー、、、色っぽくもないですね(笑)
2011.10.05 Wed l 日記 l コメント (0) l top
「40歳を過ぎたら自分の顔に責任をもて」と言ったのはリンカーン大統領でした。

私が今回、自分の顔をアップしたのは、自分に責任を持つ為です。

20、30、40と生きていれば、その生きざまが顔の造形に滲み出てくると私は思っています。

他人を思い生きた人、自分のことだけを考えて生きた人、攻撃的に生きた人、消極的に生きた人、傲慢に生きた人、我が儘に生きた人、ずる賢く生きた人、怒って生きた人、笑って生きた人、イライラして生きた人、皆、生きてきたなりの顔つきになって行きます。

30歳、40歳にもなれば言葉を交わさずとも、顔つきを見ただけである程度どんな人間か判断することもできます。

これを近年ではオーラと呼んでいます。

長年の日々の生きざまがその人物の顔を作ります。

顔の好みや美醜はあるでしょうが、どうしても嫌悪感を持つ顔ってありますね。

「この人の顔、何だかイヤだな」と思われたら悲しいですね。

もしもそんな風に思われたら、きっと「この人ってイヤだな」って生き方をしてきた証拠なのでしょうね。

一方、顔の造形は美しくないのに「この顔、何だか好き」って顔もあります。

もしも、そのように思われたら嬉しいですね。

自分を戒めるためにも自分の顔には責任を持たなければなりませんね。

そして嫌悪感を持たれたのなら自分の生き方を改めてなくては、とも思います(^O^)
2011.10.04 Tue l 日記 l コメント (4) l top
10月1日にスパリゾートハワイアンズの営業が再開しました。

私は福島県生まれの福島県育ちの人間なのでハワイアンズには色々と思い出があります。

同級生にフラガールもいましたよ(今は引退したけど)

私が忘れられないフラガールは私と同じ町内に住んでいた人です。

若いころはフラガールをしていた人ですが、私が出会ったころは5人の子持ち主婦でした。

ある日、その女性は亡くなりました。

ご主人は5人の子どもと共に残されました。

小さい子どもは、まだ一才にもなってはいませんでした。

ご主人は北海道の人でしたから近くに頼れる親族はいなくて、残された5人の子どもは母親の実家のお婆さんに預けて育ててもらうことになりました。

が、そんな生活も一年を過ぎたころ、今度は仕事の無理がたたり父親が亡くなってしまったのです。

子どもたちを預かっていたお婆ちゃんは85歳を超えていました。

貧しい一人暮らしで生活保護を受けていました。

5人の子どもたちの父親からの金銭的支援がなけりゃ子どもたちを育てられるわけもなく、、、。


5人の子どもたちはバラバラにされてアチラコチラの施設に預けられることになりました。

子どもたちの父親が亡くなった時、一番大きかった子どもは、まだ中学一年生で私は中学三年生でした。

その中学一年生の子どもは父親の葬式の日、火葬場で私にしがみついて言いました。

「父ちゃんが骨になったら、私たちはドッカの施設にバラバラに送られるんだってさ」

その言葉に私は何も言えませんでした。

ただ抱きしめてやっただけです。

5人の父親の葬式は民生委員が来て町で遺体を焼いただけの弔いでした。

骨になった後、5人の子どもたちは父親の遺骨を抱きしめて泣きじゃくりながら町のワゴン車に乗りこみました。

子どもたちは涙で顔をぐしゃぐしゃにして大きく手を振り車は走り去りました。

フラガールを見ると、あの5人の子どもたちをフッと思い出します。

元気でいてくれるでしょうか。
2011.10.03 Mon l 日記 l コメント (2) l top
本日は放射能風が強めに襲来します。

お出かけの際にはお気を付け下さい。

外から帰って来たら手洗い、うがいは念入りにね。

本日の放射能風
2011.10.02 Sun l 未分類 l コメント (1) l top