1616BBS 無料レンタル掲示板 空の下 2017年に見た映画
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映画…海難1890…2015年

★あらすじ

1890年、和歌山県串本町沖。後のトルコであるオスマン帝国の親善使節団を乗せた軍艦エルトゥールルが座礁して大破、海に投げ出された乗組員500名以上が暴風雨で命を落とす。そうした過酷な状況下で、元紀州藩士の医師・田村元貞(内野聖陽)やその助手を務めるハル(忽那汐里)ら、地元住民が懸命の救援活動に乗り出す。イラン・イラク戦争中の1985年、日本政府は危機的状況を理由に在イラン日本人の救出を断念。そんな中、トルコ政府は彼らのためにある行動を取る。


★個人的感想

この映画は実話を元にしています。

イラン・イラク戦争で日本政府は在イラン日本人の救出を断念した。

しかしトルコ政府は自国民より在イラン日本人の救出を最優先させた。

何故なら、トルコ政府は100年前に日本人に助けられた過去を忘れていなかったからだ。

心は国境、人種、時代も越えることができる。

どんな肌の色をしていようが、どんな言葉を話そうが、人間は皆、誰かを愛していて、自分の命を投げ出してでも守りたい人がいるのだ。

「気をつけてね(行きなさい)…。さようなら」

涙が止まらなくなった。


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2017.06.20 Tue l 2017年に見た映画 l コメント (0) l top

映画…ジヌよさらば~まほろばの村へ…2015年。

★あらすじ
松尾スズキ監督と松田龍平が「恋の門」以来約10年ぶりにタッグを組み、いがらしみきお原作の人気コミック「かむろば村へ」を実写映画化。銀行員なのにお金アレルギーになり、会社を辞めるハメになった高見武晴は、お金を1円も使わない暮らしを求めて東北の寒村に移住する。そこで彼は、隠された過去を持つ世話好きな村長とその美人妻、自ら「神様」を名乗り人々から慕われる老人など、ひと癖もふた癖もある村人たちと出会う。そんな村人たちと触れあいながら、お金とかけ離れた毎日を送るうちに、武晴の人生は思わぬ方向へと転がりはじめる。タイトルの「ジヌ」は、東北地方の方言で「銭」「お金」を意味。共演に阿部サダヲ、松たか子、二階堂ふみ、西田敏行ら豪華キャストが集結。

★個人的感想
私の故郷、福島県(会津、会津坂下、やないず)がロケ地になっています。
台詞も全て福島の方言です。
しかし…原作がお粗末なのか監督が悪いのか脚本が悪いのか、下品です。
武晴のお金目的で美人局的に近づいてくる女子高校生や「お前の女と一発やらせてくれたらチャラにしてやる」「お前の女、顔も良いけどあそこの具合が良いだろう?」「SEXが良いからヨリを戻しました」などの台詞。
…見ていて気分が悪くなりました。
しかも、その台詞を共演者の子どもの前で言い、共演者の子どもが,ひっく返って笑って喜ぶ。
何かにつけて、横蹴りして倒す。
すぐに殴りかかる。
お金を燃やす…などなど。
それらの映像の何が面白いのかサッパリわかりません。
品のかけらも無い映画で残念でした。
出演者が良いだけにガッカリ感でイッパイになりました。
2017.06.19 Mon l 2017年に見た映画 l コメント (0) l top
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★映画…美女と野獣…2017年

★あらすじ
名作ディズニーアニメ「美女と野獣」を、「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソン主演で実写映画化。「ドリームガールズ」のビル・コンドンがメガホンをとり、呪いで野獣の姿に変えられた王子と美しく聡明なヒロインのベルが惹かれ合っていく姿を描く。魔女に呪いをかけられ、醜い野獣の姿に変えられてしまったひとりの王子。魔女が残していった1輪のバラの花びらがすべて散るまでに「真実の愛」を見つけなければ、永遠に人間に戻れなくなってしまう。希望をなくし失意の日々を送っていた野獣と城の住人たちの前に、美しい町娘ベルが現れる。自分の価値観を信じて生きるベルは、恐ろしい野獣の姿にもひるまず、彼の持つ本当の優しさに気づいていく。王子役をテレビシリーズ「ダウントン・アビー」のダン・スティーブンス、町一番のハンサム男ガストン役を「ホビット」シリーズのルーク・エバンスがそれぞれ演じるほか、燭台のルミエール役でユアン・マクレガー、時計のコグスワース役でイアン・マッケラン、ポット夫人役でエマ・トンプソンが出演。

★個人的感想

私は人間に戻った王子さまより、醜い野獣の方が好き。
アニメでもそうだったけど、やはり映画でもその感覚は変わらなかった。

人間に戻った王子にはときめかないの。
私には、醜くて孤独な野獣の方がカッコ良く思えるのです。

…自分が醜いから、卑屈になり不安になり怖気づく。
…醜いからこそ、自分を制して相手を解放する。
(美女と野獣)を観るたび、私はいつも泣いてしまう。
私が泣いてしまうのは、きっと野獣に己の姿を重ねて観てしまうからでしょうね。

 映画は1番後ろの席で見るのが好きです。
だから、私の席からはお客さんが丸見えなの。
お客さんは、白髪交じりの男性がゾコゾコ。
(子どもよりオジサンのほうが多いです)
奥様に連れられて来てるのかな?

この映画では島田 歌穂、岩崎宏美が歌を歌っています。
確かな歌唱力ですね。

この映画はミュージカル風になっていて…小さなお子様には…難しいでしょうし、チョット不親切ですね。
小さなお子様にはアニメ版の美女と野獣の方が楽しめますね。

実写版もよいですけど、個人的には、アニメ版の美女と野獣よりは感動が薄い印象です。
2017.06.11 Sun l 2017年に見た映画 l コメント (2) l top
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★あらすじ

料理が大好きで、一流レストランのシェフになることを夢見るネズミのレミーは、ある日、尊敬する料理人グストーの店にたどり着く。そこで働くシェフ見習いのリングイニがヘマをして、スープを台無しにしてしまう。その様子を見ていたレミーは、キッチンに入り込み、見事にスープを作り直すが、その姿をリングイニに目撃され……。




★個人的感想

レミーがすっごく可愛いの。

動物と人間の共存共栄って、重要事項だと思う。

お堀に向かって親子で移動するカモは毎年ニュースで報道され、警官まで出動し、道路を通行止めにして手厚く扱われる。

しかし、その一方では、私たちはカモを食べる。

それを良いとか悪いとか、言うつもりはない。

が、だからこそ、私は生き物と真面目に向き合おうと思うのです。

私たちは命をいただいて、自分の命をつないでいる。

命をいただくのなら、好き嫌いを言わずに残さず食べることが最低限の礼儀だと思います(^ー^)

食事の挨拶→(いただきます)は、その命をもらいます。

(ごちそうさまでした)は、その命はご馳走でした、ありがとうございました。

1食1食に感謝いたしましょう。


2017.06.04 Sun l 2017年に見た映画 l コメント (0) l top
★映画「四月物語」…1998年。

★あらすじ
四月、桜の季節。
北海道から上京した卯月(松たか子)は、東京・武蔵野の大学に通うため、慣れない土地で独り暮らしを始める。
おとなしい性格の彼女は、変わった性格の友人やアパートの隣人など、個性の強い人々と触れ合っていく。

だが、そんな卯月も大学の志望動機を聞かれた時だけは、思わず言いよどんでしまう。
実は、卯月には人に言えない理由があったのだった…

★個人的感想

卯月は高校時代に片思いをしていた。
その相手が、東京・武蔵野の大学に進学したので、卯月も同じ大学に進学した。
卯月は片思いをしている先輩が本屋でバイトをしているのを知り、本屋に通い続ける。
しかし、モソモソして物静かな性格の卯月は、自分からは先輩に話し掛けることができない。
やがて、先輩とやっと言葉を交わせるようになったところで物語りは終わる。
伝えられない恋心がボワァ~とした映像で彩られていく。
卯月を演じる松たか子が可愛いらしいの。
放映当時、ある映画評論家が言っていた。
(この映画は芸能界のサラブレットの松たか子を芸能界に出すためにだけ作られたような映画)だと。
だけど、私は好きですね。
好きな人を遠くからでも見れるだけで、幸せってあるじゃないですか。
想うだけで幸せってね(╹◡╹)

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2017.05.29 Mon l 2017年に見た映画 l コメント (0) l top