1616BBS 無料レンタル掲示板 空の下 2017年に見た映画
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映画…ただ君を愛してる…2006年。

★あらすじ
クリスマスのニューヨーク。自分の前から突然姿を消した静流からの手紙を手に、誠人は1人この地にたたずんでいた。6年前に大学の入学式で出会った誠人と静流。誠人にひと目で恋をした静流は、写真が趣味の彼に近づきたいばかりにカメラを手にする。しかし誠人は同級生のみゆきに片思いをしていた……。

★個人的感想
静流は誠人に恋をしてるが誠人はみゆきに恋してる。
静流と誠人の秘密の場所に、誠人はみゆきを連れてきた。
静流は激しく傷つく。
だが、しばらくすると静流とみゆきが仲良くなっていた。
「あんなに怒っていたのに、どうして?」と聞く誠人に静流は答えた。
「私はただ、好きな人(誠人)が好きな人(みゆき)を好きになりたかっただけ」
…そうです、好きな人が好きと言う物を好きになりたいよね。
静流は誠人の恋を応援する。
…わかるわ、好きな人には笑顔でいてもらいたいのだ。
「静流の誕生日に何が欲しい?」と誠人が静流に聞くと静流は「誠人のキスが欲しい」と答えた。
誠人はそれに応じた。
2人が初めてキスをした、その日、静流は誠人の前から姿を消した。
居なくなって誠人は静流に恋していたことに気づく。
だけど、静流は誠人と会わぬまま死んでしまうのです。

…会えなくなってから、気づいても遅いのよ。





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2017.11.09 Thu l 2017年に見た映画 l コメント (0) l top
映画…聖の青春…2016年。


★あらすじ

難病と闘いながら将棋に人生を賭け、29歳の若さで亡くなった棋士・村山聖(さとし)の生涯を描いた大崎善生による同名ノンフィクション小説を、松山ケンイチ主演により映画化。幼い頃から腎臓の難病・腎ネフローゼを患い、入退院を繰り返した村山聖は、入院中に何気なく父から勧められた将棋に心を奪われる。師匠との出会い、そしてプロ棋士として羽生善治ら同世代のライバル棋士たちと死闘を繰り広げ、まさに命を削りながら将棋を指した村山聖の壮絶な一生が描かれる。監督は「宇宙兄弟」の森義隆、脚本を「リンダ リンダ リンダ」の向井康介がそれぞれ担当。羽生善治とは「東の羽生、西の村山」と並び称された村山を演じる松山は、役作りのため20キロ以上も重増。羽生役には東出昌大が扮した。

★個人的感想

「生きてる間に1度でいいから女を抱いてみたかった」

自分がもう生きられないことを知ってる聖が羽生との会話の中でもらした言葉です。

母親と言う者は我が子が病に侵されると(そんな体に生んでしまってごめんね)と自分を責めます。

この映画でも、そうでした。

愛する我が子が死んでいく…恋もしたこともなく。

学校にもろくに通えない、階段を上がるだけでも息があがる。

友だちと馬鹿騒ぎすることも走り回ることも無く、小さなときから将棋とだけ向き合ってきた。

子どもらしい楽しみは全て、病が邪魔をしてきた。

そのような息子が母親に「生きてる間に1度でいいから女を抱いてみたかった」などと言ったら、母親は気が狂うほど自分を責めるだろう。

だけど、聖の本心なのだ。

聖の言葉を聞かされた羽生もつらかっただろうな。

最後の対局では後ろに看護師が控えていた。

やがて、聖が羽生に「負けました」という。

聖も羽生も将棋盤を見つめたまま動かない。

…次の日、聖の命は潰えた。

29歳で亡くなったら、若い死と言えるでしょう。

だけど、大好きな将棋に精進できたこと、尊敬できる人に出会えたこと、良きご縁に恵まれたことは幸せだったと思いたい。


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2017.11.02 Thu l 2017年に見た映画 l コメント (0) l top

映画…ミュージアム…2016年

★あらすじ

決まって雨の日だけに発生する連続猟奇殺人事件。犯行現場には、「ドッグフードの刑」などの意味深なメモと残虐な方法で殺された死体が残っていた――。

異常性を持つ犯人は、カエルのマスクを被った通称・カエル男。警視庁捜査一課の沢村久志は、それらの犯行の共通性に気づき連続殺人事件として捜査を進める。

捜査の中で、カエル男の次のターゲットが自分の妻と子だということを知った沢村。カエル男の真の目的とは何なのか?沢村は、妻と子を守り切ることが出来るのだろうか。

★個人的感想

ヒトコトで言えば、気持ち悪い映画でした。

犯人は日光過敏症(光アレルギー、紫外線アレルギー)で、雨の日にだけ行動していたのです。

日光過敏症は普通の人でも簡単になります。

病院で処方される湿布薬(モーラステープ)でなるのですよ。

日光に当たってポチポチが出来たり、皮膚が赤く腫れたり、赤い湿疹が突然できていたりしたら光アレルギーの可能性もあります。

アレルギー体質の人は半年前に貼ったモーラステープにも反応することがあります。

私は注射などのあとのシールでもかぶれて、シールの形に腫れるるので、モーラステープ湿布類は使えません。

いくつかモーラステープのアレルギーの写真を載せておきますね。

アレルギー体質の人は湿布にも気をつけてくださいね。

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2017.10.31 Tue l 2017年に見た映画 l コメント (0) l top
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映画…ルーム…2016年

★あらすじ
施錠された狭い部屋に暮らす5歳の男の子ジャック(ジェイコブ・トレンブレイ)と、母親ジョイ(ブリー・ラーソン)。彼女はオールド・ニック(ショーン・ブリジャース)によって7年間も監禁されており、そこで生まれ育った息子にとっては、小さな部屋こそが世界の全てだった。ある日ジョイは、オールド・ニックとの言い争いをきっかけに、この密室しか知らないジャックに外の世界を教えるため、そして自身の奪われた人生を取り戻すため、部屋からの脱出を決心する。

★個人的感想
フリッツル事件を元に映画化されたものです。

フリッツル事件とは↓

2008年4月に42歳の女性エリーザベト・フリッツル(1966年4月6日生)がオーストリアのアムシュテッテンの警察に対し、彼女が24年間に渡って自宅の地下室に閉じ込められ、父のヨーゼフ・フリッツル(1935年4月9日生)から肉体的暴力、性的暴力を受け、何度も強姦されたと訴えたことから発覚した事件である。父親からの性的虐待によって、彼女は7人の子供を産み、1度流産した。日本では、「オーストリアの実娘監禁事件」また「恐怖の家事件」等として報じられた。

このようなことって悲しいことですが、公にならないだけで、実際は星の数ほどあるのだと思います。
心が壊れて、再生されていくまでには、確かな愛が必要です。


2017.10.23 Mon l 2017年に見た映画 l コメント (0) l top


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テレビ放送されていたので見ました。

映画…ピートと秘密の友達…2016年

★あらすじ

ピートとグレース(ブライス・ダラス・ハワード)が森で最初に出会うところから始まる。6年間、人と関わることなく深い森で暮らしてきたピートだが、実は彼には誰にも言えない秘密の友達"エリオット"がいた。ピートにとってエリオットは家族同然の存在。時には兄弟のように寄り添い、時にはエリオットがペットのようにピートに甘え愛くるしい表情を見せる。そんな、森の中での二人きりの生活は、毎日がわくわくする冒険の連続。この夢のような日々はずっと続くと思っていたが、グレースとの出会いがきっかけで、伝説でしかなかったはずのエリオットの存在が人間たちに知られてしまうことに・・・。


★個人的感想

簡単に筋書きが予測できる王道の物語り(ディズニーですからね)ですが、ドラゴンのエリオットが可愛くて可愛くて。

エリオットが人間に捕まり、ピートと離れ離れになるシーンがある。

エリオットはピートの幸せを願い、ピートはエリオットの幸せを願い、それぞれの場所で生きることを2人は決めたのだ。

もう、泣けて泣けて本日の体力を失うほど泣けて疲れました。

だけど、こんなシンプルな映画を見ると清らかになれますね。

ETに似てますね。





2017.10.09 Mon l 2017年に見た映画 l コメント (0) l top