1616BBS 無料レンタル掲示板 空の下 2017年に見た映画
映画…激流…1994年。




★あらすじ

ボストンに住むゲイル(メリル・ストリープ)は、息子のローク(ジョセフ・マゼロ)の誕生日のお祝いで、故郷で休暇を過ごすことにした。仕事一途で家庭をかえりみない建築家の夫トム(デイヴィッド・ストラザーン)にゲイルの心は冷えていて離婚を考えている。出迎えた彼女の両親(エリザベス・ホフマン、ヴィクター・H・ギャロウェイ)に幼い娘ウィラ(ステファニー・ソーヤー)を預けて、2人は川下りの準備にかかり、そこで人なつこい青年ウェイド(ケヴィン・ベーコン)に出会う。そこへ仕事を投げ打ってトムが到着するが、父親に反発しているロークは喜ばない。以前急流下りのガイドをしていたゲイルの先導で、愛犬マギーも加わりブライダル・クリークへの川下りが始まった。ウェイドたちの一行も下り始めた。翌日、ウェイドと友人テリー(ジョン・C・ライリー)が途中の岸で待っており、ガイドのフランクに逃げられて困っていると言うので、ゲイルが案内を引き受ける。途中でボートから落ちて溺れたウェイドをトムが助ける。ウェイドはトムに命の恩人だと礼を言いながら、しがみついた彼をトムが殴ってひき離したことを根に持っていた。同行するうちにウェイドはその凶暴な正体を現した。彼らは牛の競売場から売上金を強奪して逃走中の身で、フランクも彼らに殺されていた。ボートに不慣れなウェイドは銃でゲイルを脅し、ブライダル・クリークの先までボートで行くことを強要した。そこは“ガントレット”と呼ばれる激流で、18歳の彼女は幸運にも渡ることに成功したが、危険すぎるため現在はボートで行くことは禁止されていた。しかし夫と息子の命には代えられず、ゲイルは承諾する。途中、岸で一泊した際、トムが銃を奪おうとして失敗し、ウェイドに銃撃される。必死に逃げ延びたトムはマギーと共に陸路を急ぎ、ガントレットに先回りする。目的地を目前にしたゲイルたちのボートに監視員のジョニーが近づくが、ウェイドにあえなく殺された。落差2km、幅90mの大激流に挑んだゲイルたちは必死にボートを漕ぎ、なんとか抜け出す。そこへ待ち伏せしていたトムの仕掛けた罠でボートが転覆し、ゲイルはオールを振り上げてウェイドを川に突き落とす。彼女は夫の危険を救うため、奪った銃でウェイドを倒した。事件は終わり、一家の絆は強くなった。




★個人的感想。

銃を普通に持ってる社会はやっぱりイヤだわ。

一瞬に展開が進むシーンあり、えっ?と思う場面が何回もありました。





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2017.11.21 Tue l 2017年に見た映画 l コメント (0) l top

映画…みんなのいえ…2001年

★あらすじ
ドラマ作家で金を溜めた男(ココリコ田中直樹)が家を建てようとする。大工は妻(アナウンサー八木亜希子)の実父田中邦衛、設計はアメリカの建築美学に思い入れるインテリア・デザイナー唐沢寿明。玄関ドアは外開きか内開きか、大黒柱は必要か、壁の色はどうするなど個々の局面で混乱は必至。そこに直樹の実母で風水狂の野際陽子の注文まで入る。オブラートでくるまれたテンポのある世代間価値の対立劇。作品は「ラヂオの時間」同様、せわしない多元的な長回しショットを駆使する。そして直樹=気弱、唐沢=颯爽とした自信家、八木=キツい、邦衛=昔気質で超頑固、野際=能天気というタイプキャストにより、驚くべきことにドラマの先行きが全く読めてしまうのだ(つまり結局、邦衛と唐沢は互いの職人ぶりを認め家が完成する)。その予定調和的安心感が本作の受けのよさだろう。微温的な笑かしの連続にも三谷センス特有の柔らかい感触があり、そのなかで例えば「墨壷」のエピ ソードが胸に暖かく迫ってくる。「心憎い」といえるかもしれない。ただし家の完成の瞬間の描写がないのはちょっと残念だった。

★個人的感想
庶民にとって家を建てるというのは人生の1大イベントです。
家を建てる側、設計する側、そして施主。
誰もがより良い物をと本気なのです。
これから家を建てようと思う人は見ると何かと参考になると思います。



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2017.11.21 Tue l 2017年に見た映画 l コメント (0) l top
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映画…ただ君を愛してる…2006年。

★あらすじ
クリスマスのニューヨーク。自分の前から突然姿を消した静流からの手紙を手に、誠人は1人この地にたたずんでいた。6年前に大学の入学式で出会った誠人と静流。誠人にひと目で恋をした静流は、写真が趣味の彼に近づきたいばかりにカメラを手にする。しかし誠人は同級生のみゆきに片思いをしていた……。

★個人的感想
静流は誠人に恋をしてるが誠人はみゆきに恋してる。
静流と誠人の秘密の場所に、誠人はみゆきを連れてきた。
静流は激しく傷つく。
だが、しばらくすると静流とみゆきが仲良くなっていた。
「あんなに怒っていたのに、どうして?」と聞く誠人に静流は答えた。
「私はただ、好きな人(誠人)が好きな人(みゆき)を好きになりたかっただけ」
…そうです、好きな人が好きと言う物を好きになりたいよね。
静流は誠人の恋を応援する。
…わかるわ、好きな人には笑顔でいてもらいたいのだ。
「静流の誕生日に何が欲しい?」と誠人が静流に聞くと静流は「誠人のキスが欲しい」と答えた。
誠人はそれに応じた。
2人が初めてキスをした、その日、静流は誠人の前から姿を消した。
居なくなって誠人は静流に恋していたことに気づく。
だけど、静流は誠人と会わぬまま死んでしまうのです。

…会えなくなってから、気づいても遅いのよ。





2017.11.09 Thu l 2017年に見た映画 l コメント (0) l top
映画…聖の青春…2016年。


★あらすじ

難病と闘いながら将棋に人生を賭け、29歳の若さで亡くなった棋士・村山聖(さとし)の生涯を描いた大崎善生による同名ノンフィクション小説を、松山ケンイチ主演により映画化。幼い頃から腎臓の難病・腎ネフローゼを患い、入退院を繰り返した村山聖は、入院中に何気なく父から勧められた将棋に心を奪われる。師匠との出会い、そしてプロ棋士として羽生善治ら同世代のライバル棋士たちと死闘を繰り広げ、まさに命を削りながら将棋を指した村山聖の壮絶な一生が描かれる。監督は「宇宙兄弟」の森義隆、脚本を「リンダ リンダ リンダ」の向井康介がそれぞれ担当。羽生善治とは「東の羽生、西の村山」と並び称された村山を演じる松山は、役作りのため20キロ以上も重増。羽生役には東出昌大が扮した。

★個人的感想

「生きてる間に1度でいいから女を抱いてみたかった」

自分がもう生きられないことを知ってる聖が羽生との会話の中でもらした言葉です。

母親と言う者は我が子が病に侵されると(そんな体に生んでしまってごめんね)と自分を責めます。

この映画でも、そうでした。

愛する我が子が死んでいく…恋もしたこともなく。

学校にもろくに通えない、階段を上がるだけでも息があがる。

友だちと馬鹿騒ぎすることも走り回ることも無く、小さなときから将棋とだけ向き合ってきた。

子どもらしい楽しみは全て、病が邪魔をしてきた。

そのような息子が母親に「生きてる間に1度でいいから女を抱いてみたかった」などと言ったら、母親は気が狂うほど自分を責めるだろう。

だけど、聖の本心なのだ。

聖の言葉を聞かされた羽生もつらかっただろうな。

最後の対局では後ろに看護師が控えていた。

やがて、聖が羽生に「負けました」という。

聖も羽生も将棋盤を見つめたまま動かない。

…次の日、聖の命は潰えた。

29歳で亡くなったら、若い死と言えるでしょう。

だけど、大好きな将棋に精進できたこと、尊敬できる人に出会えたこと、良きご縁に恵まれたことは幸せだったと思いたい。


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2017.11.02 Thu l 2017年に見た映画 l コメント (0) l top

映画…ミュージアム…2016年

★あらすじ

決まって雨の日だけに発生する連続猟奇殺人事件。犯行現場には、「ドッグフードの刑」などの意味深なメモと残虐な方法で殺された死体が残っていた――。

異常性を持つ犯人は、カエルのマスクを被った通称・カエル男。警視庁捜査一課の沢村久志は、それらの犯行の共通性に気づき連続殺人事件として捜査を進める。

捜査の中で、カエル男の次のターゲットが自分の妻と子だということを知った沢村。カエル男の真の目的とは何なのか?沢村は、妻と子を守り切ることが出来るのだろうか。

★個人的感想

ヒトコトで言えば、気持ち悪い映画でした。

犯人は日光過敏症(光アレルギー、紫外線アレルギー)で、雨の日にだけ行動していたのです。

日光過敏症は普通の人でも簡単になります。

病院で処方される湿布薬(モーラステープ)でなるのですよ。

日光に当たってポチポチが出来たり、皮膚が赤く腫れたり、赤い湿疹が突然できていたりしたら光アレルギーの可能性もあります。

アレルギー体質の人は半年前に貼ったモーラステープにも反応することがあります。

私は注射などのあとのシールでもかぶれて、シールの形に腫れるるので、モーラステープ湿布類は使えません。

いくつかモーラステープのアレルギーの写真を載せておきますね。

アレルギー体質の人は湿布にも気をつけてくださいね。

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2017.10.31 Tue l 2017年に見た映画 l コメント (0) l top