1616BBS 無料レンタル掲示板 空の下 2015年に見た映画


★あらすじ★
バブルがはじけて間もない1990年代中盤、銀行の契約社員として働く主婦の梅澤梨花(宮沢りえ)は、顧客の孫であった平林光太(池松壮亮)と不倫関係を持ってしまう。
光太に借金があったことを知った梨花は銀行内で200万円という大金を横領してしまう。ベテランの同僚の隅より子(小林聡美)は梨花に疑惑の目を向けるのだが……

★個人的感想★
銀行員が横領をする事件って、毎年ニュースになってるような気がする。
そんな事件の場合、横領したのが男だと、その裏には女が。
横領したのが女だと、その裏には男がいるのが定番ですね。
SEXに溺れるような恋かぁ~。
シンプルって言えばシンプル…。
本質をついてると言えば本質をついていますよね。
どんなに、その人物のことを愛していてもSEXが合わなければ、それは苦痛以外の何物でもない。
《性格の不一致で別れた》…そんなことを聞くのは珍しくもないけど。
性格の不一致=SEXの不一致だと知ったのは、私は大人になってからでした。
これでもウブな女だったのですよ(笑)

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2015.10.21 Wed l 2015年に見た映画 l コメント (0) l top
映画・・・タクシードライバー・・・1976年

★あらすじ★
ニューヨークの夜を走るひとりのタクシードライバーを主人公に、現代都市に潜む狂気と混乱を描き出した傑作。ベトナム帰りの青年トラヴィス・ビックルは夜の街をタクシーで流しながら、世界の不浄さに苛立ちを感じていた。大統領候補の選挙事務所に勤めるベッツィと親しくなるトラヴィスだったが、彼女をポルノ映画館に誘ったことで絶交されてしまう。やがて、闇ルートから銃を手に入れたトラヴィスは自己鍛錬を始めるが、そんな彼の胸中にひとつの計画が沸き上がる……。

★個人的感想★
人を愛し盲目になると、愛情は時に狂気に変わる。
誰かを愛することは素晴らしいこと。
だけど、自分が・・・自分が・・・の愛では上手くいきませんね。
私は寄り添う愛がいいなァ~(^-^)

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2015.10.21 Wed l 2015年に見た映画 l コメント (0) l top
映画…陽暉楼 …1983年


★あらすじ★
「鬼龍院花子の生涯」に続き、五社英雄が宮尾登美子の原作を映画化した文芸大作。池上季実子と浅野温子との、女同士の激しいぶつかり合いが話題を呼んだ。大正元年、太田勝造は呂鶴と駆け落ちし娘の桃若をもうけるが、呂鶴は追っ手に殺害されてしまう。勝造は桃若を連れて高知の遊郭「陽暉楼」を訪れる。二十年後、桃若は陽暉楼の売れっ子になっていた。勝造は大阪に珠子という女を囲っていたが、珠子は呂鶴に瓜二つの桃若に激しく嫉妬、陽暉楼に身を売ろうとするが女将に断られてしまう。


★個人的感想★
誰かを…愛する…セツナイわね。
このようなのを見るといつも思う。
それにしても、この映画に出てる人たちの美しさと言ったら…もう~ため息もんです。
それともう一つ、この映画を見て私の頭の中でダブル人がいる。
私が懇意にしている女性(Aさんと呼ぶ)。
…Aさんの母親は京都の芸妓だった。
若くして水揚げされて旦さんを持った。
母親が10代、水揚げした男性は60代だったと聞いている。
母親は旦さんとは違う男の子どもを身ごもった。
そうして…生まれたのがAさんだった。
だからAさんは自分の母親も父親もわからず、一生知らさせず、生まれて直ぐに置き屋に里子に出されて(花街ルール)で育ったのだった。
学校に行くようになると(花街のこども)と馬鹿にされて、ずいぶんといじめられたそうだ。
Aさんは、小学校の時分から、ほとんど学校には行かなかった。
それゆえ、未だに読めない書けない文字があり、わからないものが出てくると、Aさんは「千恵ちゃん?」とソォ~指を指す。
私はコッソリとAさんに教える。
Aさんは、自分の出生をとても恥じている。
Aさんの出生の秘密は…この世でAさんの旦那と私しか知らない。
(置き屋は今は閉鎖されて無い)
Aさんには子どもがいるが、AさんもAさんの旦那も子どもには、今は真実を教えはしない。
…我が子に卑屈になって欲しくない。
…我が子に負い目を感じて欲しくない。
そんな願いがあるからです。
…真実は子供が●●歳になった伝えるそうだ。
それも”愛”なんだよね。
私は一人の女性としてAさんが大好きだし、尊敬している。
命に優劣があるはずもない。
Aさんを見るたび、(幸せは自分で掴むものだ・幸せは自分で作るものだ)とつくづく思う。
…私が愛する者たちよ…今日も笑顔でいてください(^-^)

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2015.10.14 Wed l 2015年に見た映画 l コメント (0) l top
映画・・・トワイライト・ささらさや…2014年。


★あらすじ★
夫の死後、幼い子供を一人で育てることになったヒロインと、他人の体を借りて彼女を助ける亡き夫を、新垣結衣と大泉洋が初共演で演じる感動ドラマ。加納朋子の小説「ささら さや」を基に、メガホンを取るのは『神様のカルテ』『くじけないで』などの深川栄洋。中村蒼や福島リラ、石橋凌、富司純子など若手からベテランまでが脇を固める。前向きでかわいらしいヒロインとユーモラスで優しい亡き夫の奮闘に、爽やかな感動が心を突き抜ける。
サヤ(新垣結衣)は夫のユウタロウ(大泉洋)を突然の事故で亡くしてしまう。人に対して疑いを抱かないサヤが、一人で息子を抱えることを心配するユウタロウ。成仏できずに、いろいろな人の体に乗り移って、サヤのために手助けをすることに。のどかでどこか不思議な町ささらの人々に助けられながら、サヤは母親として成長する。


★個人的感想★
映画を見ていると泣きのシーンが何度も出てくるのですが、演出がヘタなのか見ている私は1度も泣けない。
映画のなかに風景が度々出てくるけど模型なのがバレバレで、それがまたボロいの。
其の辺に生えてる緑色の葉っぱの束を森に見立てて、プラモデルの電車を走らせたり・・・ガッカリ感が満載です。
だから、風景シーンが出てくるたび安っぽいなぁ~と萎えてしまう。
ストーリーも、俳優陣も良いのに…何とも残念でした。
制作費が足りなかったのかな?
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2015.09.30 Wed l 2015年に見た映画 l コメント (0) l top
映画…イナフ…2002年

★あらすじ★
ダイナーのウェイトレス、スリムはある日、ミッチという親切な男に出会い、結婚する。スリムはウェイトレスを辞め、建設会社を経営する裕福なミッチとの幸せな結婚生活が始まる。やがて娘グレイシーが生まれ、3人で何不自由なく優雅に暮らしていた。だがグレイシーが5歳になった頃、ミッチは突然変貌する。何でも欲しいものを手に入れてきた彼はスリムも物として扱い、暴力で家庭を支配しようとしていた。恐怖におののくスリムはグレイシーを連れて家を飛び出すが、ミッチはあらゆる手段で彼女の行く手を阻むのだった…。

★個人的感想★
母親役(スリム)がジェニファー・ロペス。
ミッチはスリムに肉体的暴力を振るい(殴ったり、蹴飛ばしたり、首を絞めたり)、スリムとグレイシーを自分の支配下に置こうとする。
この映画はドメスティック・バイオレンス(DV)を題材にした映画ですね。
スリムはミッチと戦いミッチを殺し、この映画は終わるが世の女性の何割が暴力を振るう男と戦えるだろうか?
私の想像だと2割もいないのではないだろうか?
…交際をして、もしくは結婚をして暴力を振るう男は、世の中には居るには居るが…
もしも、もしもそんな男を選んだら女は不幸ですね。
私は、女性をDVする男が自分の彼だったら、あらゆる手段を使って別れる努力をするし、もしも別れられないの事態なら自死を選ぶかもしれないわ。
ジェニファー・ロペス…強い(笑)(^-^)

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2015.09.30 Wed l 2015年に見た映画 l コメント (0) l top