1616BBS 無料レンタル掲示板 空の下 2014年に見た映画
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★あらすじ★
竜神一家のために命を張って、網走刑務所に送り込まれた橘真一は、出所の日に先代親分が沖縄で事故死したことを知った。何か裏がありそうだ、そう考えた橘は直ちに沖縄へ向った。その途中の船で、橘は母を探して沖縄へ渡る一郎少年と、南という男と知り合った。やがて沖縄へ着いた橘は、南が豪田一家の殺し屋でありまた、竜神一家の二代目を継いだ関村が豪田と手を結んで、こともあろうに先代親分と関係の深ったギボ建設を潰そうと...

★個人的感想★
高倉健さんが主演。
これは私が1歳にもならない時の映画です。
南国の対決…舞台は沖縄。
沖縄は返還前でパスポートがないと行けなかった時代の映画ですね。
映画を見ていて思ったのですが、今の沖縄より私は映画の中の昔の素朴な沖縄の方が好きだなぁ~。
それにしても高倉健さんも千葉真一さんも若くて綺麗。
ハンサムだったのがよくわかります。
”任侠映画”…男性は好きな人も多いのでしょうね?
私は、苦手です。
喧嘩とか、殴り合いとか…私は、とにかく見たくない(笑)
今でもボクシング、K1、柔道、レスリング、プロレスなどを見ると身内でもないのに涙が出ます。
胸がキンキン痛みます。
ですから、極力見ないようにしています。
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2014.11.20 Thu l 2014年に見た映画 l コメント (0) l top
映画・・・(樹海のふたり)・・・2012年。

★あらすじ★
テレビ番組制作会社でフリーディレクターとして働く竹内(板倉俊之)と阿部(堤下敦)は、会社から要請される仕事に対する不満から、いつのまにか社内で干され、落ちこぼれのディレクターとなっていた。そんな二人が新しい番組を企画、富士の樹海に入ろうとする自殺志願者にインタビューを敢行し、彼らの心情や自殺を思いとどまらせるシーンを撮ろうと樹海へと向かう。手探りの中で取材を続けながら1ヶ月、撮った映像は高視聴率を獲得し、テレビ局も制作会社も彼らが作る続編に大きな期待を持っていた。だが、取材で出会った人たちの人生の背景に触れた二人は、高視聴率番組を作りたい気持ちと、人間としての良心の板挟みになり、次第に自分たちの行動に疑問を持ち葛藤する。さらに、竹内には妻(遠藤久美子)と3人の子供がいるが、長男が自閉症という問題を抱え、阿部は認知症の父(中村敦夫)を養っていく必要があった。やがて二人は取材をしていく中、次第にお互いの気持ちのズレが生じていく……。

★個人的感想★
「俺たち、どうして樹海なんかに入ったのかな?」
「出口を見つけたかったからじゃないか?」
どちらも映画の中の台詞ですが、この映画を要約するとコレに尽きると思います。
人間って騙されたとき、許せる場合と許せない場合に分かれます。
許せないと一旦思うと、なかなかその出来事を忘れることが出来ませんし、根に持ちますし許せない気持ちが強いと恨みつらみにまで発展します。
例えば同じシチュエーションでAさんに「お前はバカだね」・Bさんに「お前はバカだね」と同じ言葉を言われたとします。
あなたはAさんは許せてもBさんは許せないっと思ったりします。
不思議ですよね?
同じ言葉なのに真逆に反応してしまうのです。
そんな事例を紐解いてみても案外、許す、許さないって、その人に対して愛情のあるなしで決定するものなのかもしれませんね。
”○○だもの” ”しょうがないんじゃないだろう”
人生は、その繰り返しなのかもしれません。
映画を見ていて[自分のものさし]・[好き・嫌い]・[自分の心の持ちよう一つで良い人・悪い人を決めているのかもしれない]と考えてしまいました。
この映画は実話を元に制作されたそうですが、想像以上に深い映画だと思います。

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2014.11.20 Thu l 2014年に見た映画 l コメント (0) l top
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★あらすじ★
クロード・フランソワ(ジェレミー・レニエ)は厳格な父エメ(マルク・バルベ)の死後、パリに進出し歌手としてデビュー。敏腕マネージャーのポール・ルデルマン(ブノワ・マジメル)と共にスターの座へ上り詰める。そんな中、フランス・ギャル(ジョゼフィーヌ・ジャピ)との破局を歌った「コム・ダビチュード」を、尊敬するフランク・シナトラがカバーすることとなり……。

★個人的感想★
フランクシナトラが歌うマイウェイーを知ってる人も多いと思う。
私たちが知ってるマイウェーは。。。↓だと思います。

今、船出が近づく この時に
ふと たたずみ 私は振り返る
遠く旅して歩いた若い日を
全て心の決めたままに

愛と涙と微笑みに溢れ
今思えば懐かしい思い出よ
君に告げよう 迷わずに ゆくことを
すべては心の決めたままに

私には愛する歌があるから
信じたこの道を私はゆくだけ
すべては心の決めたままに

でもね、原曲はコチラなんですって↓


僕は起きて君を揺するけれど
いつものように君は目を覚まさない
風邪を引かないように
いつものように君の体にシーツを引き上げ
いつものように僕の手は君の髪を撫で
本当のところ面倒くさいのだが
だけど君は僕に背を向ける
いつものように

そこで僕はすばやく着替える
いつものように寝室を出て
一人でコーヒーを飲み
いつものように遅刻し
音も立てずに家を出る
いつものように空はどんよりと曇って
寒さを覚え、襟を立てる
いつものように

いつものように、一日中
僕は同じようなことを繰り返し
いつものように微笑むだろうし
いつものように笑いさえするだろう
結局のところいつものように生きようとするんだ
いつものように

そうして一日が過ぎていく
僕はいつものように帰って来るけれど
君は、出かけているだろう
いつものようにまだ帰っていない
たった一人で僕は寝るだろう
この冷たいでかいベッドでいつものように
僕の涙、それは隠そう
いつものように

いつものように、夜も
それらしく振舞おう
いつものように君は帰ってくるだろう
いつものように君を待っているだろう
いつものように君は僕に微笑みかけるだろう
いつものように

いつものように君は服を脱ぎ
いつものように君はベッドに入って来るだろう
いつものようにキスをするだろう
いつものように

いつものようにそれらしく振舞い
いつものようにセックスをし
いつものようにそれらしく振舞う

*************************************

この映画は、マイウェイー(歌)ヒットの暴露映画らしいけど、
出し抜かれる、利用される、騙される、足元をすくわれるとか・・・私たちにもあるよね。
有名になれば、チヤホヤされるでしょう。
取り巻きもできるでしょう。
耳障りが良いこともイッパイ言ってもらえるでしょう。
しかし、それは人として本当の付き合いかか、謎ですよね。
アゲアゲの時に苦言や異論を言う人は確かに目障りでしょう。
ムカつくでしょうね。
しかし、落ちぶれれば、チヤホヤしてくれた人たちは潮が引くように人は去っていきます。
その時になって、本当に大事なこと、大事にしなくちゃいけなかった人が見えるのかもしれませんね。
原曲の詩はクロードが人気も落ち目になり世界中に信じられる人が誰もいなくなった時に書いたもののようです。
(クロードは自分はスターだと天狗になり、愛する女性に暴言を吐き支えてくれた女性を捨てたのです)
詩に出てくる君は~とは、自分のファンの娘たち→有名でお金がある人なら誰とでよく、色仕掛けで近づいてくるビッチな女たちのことを指しています。
クロードはビッチなファンの娘たちをはべらかせて、毎晩のように豪遊しセックスをしてそれでも心が満たされないことを書いたようです。
スターになるために本当に大切なものを次々と捨てて粗末に扱ってきたクロード。
結局、クロードには過去の栄光しか残らず、マイウェイーもクロードがシナトラのをパクったのだと世間からも蔑まされた。
孤独な末路でした。
売れっ子スターって・・・こんな風にして作られるのか…って知るには良い映画かもしれません(笑)
2014.11.14 Fri l 2014年に見た映画 l コメント (0) l top
映画…(すべては君に会えたから)2013年。

★あらすじ★
アパレル会社で働く山口雪奈(木村文乃)と建設会社の仙台支社で働く津村拓実(東出昌大)は遠距離恋愛中の恋人同士だが、お互いの多忙さから次第に擦れ違いが生じ始め………(『遠距離恋愛』)。言い寄ってくる女性を全て疑うウェブデザイン会社の社長・黒田和樹(玉木宏)は、一人で過ごす方が気が休まる。そんな彼が、愛していた人を失った直後の佐々木玲子(高梨臨)と偶然出会い……(『イヴの恋人』)。

★個人的感想★
この映画は12月24日にオチがつく内容です。
悪くはないのですが、ありがちと言うか、盛り上がりに欠けると言うか…。
私がモヤモヤしたのは二つ。
時任三郎が余命3ヶ月の配役なのですが、小学生の息子に自分の余命を教え息子に最期の別れを告げるのが12月24日だったこと。
それって、息子にとっては一生つきまとう足かせになってしまうんじゃないの?
クリスマスイブを迎えるたびに息子は哀しみを味わうよね?
クリスマスイブが…息子のトラウマになってしまうのでは?…と思ってしまいました。
もう一つは、倍賞千恵子さんのシーン。
千恵子さんは40年前のクリスマスイブに付き合っていた男と東京駅から駆け落ちする予定だった。
男には社長の娘との縁談話があった。
「待ち合わせの東京駅に彼は来なかった。来なかったと言うのがあの人の答え!
それが全てよ」
千恵子さんは、それからずっーと独身のままだ。
細々とケーキ屋さんを経営している。
クリスマスイブの夜、千恵子さんのケーキ屋さんに一人の男性が訪れる。
その男性は、駆け落ちするはずだったの男の兄(小林稔侍さん)だった。
男の兄は言った。
「弟は結婚をして可愛い子供たちにも恵まれ幸せに暮らしていました。しかし、先日亡くなりました。遺品を整理していたらこんなものが出てきました。弟は幸せな日々を送ったと思うが40年間、誰にも言わずに大切に秘密にしていたことがありました。駆け落ちしようとしていた弟を無理やり止めたのは私です。すみませんでした。アナタが、あれからずっと独身でいたことを知り、これは(遺品)はあなたに…と思いまして」
男の兄が差し出した遺品の小箱には40年前の新幹線の切符が入っていた。
男の兄が去ったあと千恵子さんは言う。
「何よりも嬉しいクリスマスプレゼントをもらったわ」と。
…これ、単純すぎないかな…。
男の兄と千恵子さんが美談にしたかっただけじゃないのかな、、、。
もしも駆け落ちするはずだった男に千恵子さんに対する変わらぬ気持ちがあったなら40年の間に何かしら男からのアクションがあるのではなかろうか?
駆け落ちする話まで出ていて、そのままスルーされるって…普通の恋愛じゃありえないでしょう。
もしかしたら恋愛してるつもりで、一人で熱くなっていたのは千恵子さんだけだったかもしれないよね?(笑)
男は社長の娘と結婚できてホクホクと喜んでいたのかもしれないじゃないの。
遺品として残っていたのも、ただ処分してなかったから残っていただけ…ではなかろうか?
恋愛は親であろうが兄弟であろうが親友であろうが、結局は当人にしかわからないことの方が多い。
綺麗にまとめて、どうするの?
男の兄のおせっかいや優しさの押し売りじゃないの?…っとモヤモヤでした。
千恵子さんかぁ~。
…私も千恵子。
千恵子って名前は恋愛下手の勘違い女なのかもね(爆)
モテない女の代名詞かもしれないわ。
嗚呼~、胸が痛い。

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2014.11.13 Thu l 2014年に見た映画 l コメント (0) l top
2011年の映画…モテキ。

★あらすじ★
金もなく恋人もいない藤本幸世(森山未來)に、怒とうのように恋のチャンスが訪れた“モテキ”から1年後。4人の女の子たちとの関係は終わってしまったが、再び新たな女の子たちが幸世に接近し始め、“セカンド・モテキ”がやって来ようとしていた。

★個人的感想★
この映画は3回ぐらい見てるかも(笑)
見るたびに新しいことに気づきます。
モテキとはモテる時期の略語です。
果たして私にモテキってあったのだろうか?
謎です………(。ノェ・`)はぁ~。

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2014.11.10 Mon l 2014年に見た映画 l コメント (0) l top